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鷹尾山~荒地山~東お多福山~蛇谷北山~六甲山




全行程7時間30分
阪急芦屋川駅~20分~登山口~15分~鷹尾山山頂~1時間~荒地山山頂~1時間30分~東お多福山山頂~40分~蛇谷北山山頂~40分~六甲山山頂~50分~六甲山カンツリー駅~10分~石切道入口~1時間20分~石切道出口~45分~JR住吉駅


芦屋川~鷹尾山


 阪急芦屋川駅下車後、芦屋川沿いに上流方面へ歩く。
  (2004:01:23 09:36:38,FinePixS1Pro, オート, F11, 1/500, 0.7, 24mm)

 「左 高座の滝・ロックガーデン」と書かれた標識に従って左を歩く。
  (2004:01:23 09:41:38,FinePixS1Pro, オート, F9.0(4C000000,C000000), 1/350, 0.7, 44mm)

 左側が会下山遺跡、右が城山・高座の滝となっている。右へ進む。
  (2004:01:23 09:46:24,FinePixS1Pro, オート, F7.6(46000000,C000000), 1/250, 0.7, 33mm)

 左が高座の滝を経てロックガーデン、右が城山(鷹尾山)を経て荒地山となっている。右へ進む。
 やはりロックガーデンが有名なため、右側へ進む登山者は少ない。

城山
 永正8年(1511)細川高国、澄元の両軍勢による鷹尾城と芦屋川原の合戦は阪神地方の代表的な古戦場として知られている。標高260m。いま城山の山頂には中世の城跡としての遺構は何も残っていないが、大阪湾を一望できる眺めもすばらしく動植物の観察や高座の滝までの2kmのハイキングコースとして親しまれている。(芦屋市・芦屋観光協会)

  (2004:01:23 09:48:02,FinePixS1Pro, オート, F13, 1/750, 0.7, 24mm)

 登山道入り口。始めの数十mは住宅の横を歩く。
  (2004:01:23 09:49:40,FinePixS1Pro, オート, F8.5(4A000000,C000000), 1/250, 0.7, 24mm)

 登山道は非常に景色がよく、阪南市の方まで見ることができる。
  (2004:01:23 09:59:28,FinePixS1Pro, オート, F14.7(5D000000,C000000), 1/1000, 0.0, 24mm)

 鷹尾山山頂に到着。
  (2004:01:23 10:06:11,FinePixS1Pro, オート, F7.3(45000000,C000000), 1/1000, 0.0, 118mm)

 山頂風景。
  (2004:01:23 10:06:34,FinePixS1Pro, オート, F11, 1/500, 0.0, 24mm)

 山頂にはテレビの中継アンテナがそびえ立つ。
  (2004:01:23 10:06:46,FinePixS1Pro, オート, F16, 1/500, 0.0, 24mm)

 あるのはSUN-TVとNHKの山芦屋テレビ中継所になっている。
  (2004:01:23 10:06:49,FinePixS1Pro, オート, F16, 1/500, 0.0, 24mm)

 さすがにテレビの中継所が建っているだけあり、見晴らしは最高。ベンチに座ってしばらく景色に見入るのもいい。
  (2004:01:23 10:07:47,FinePixS1Pro, オート, F16, 1/1000, 0.0, 24mm)

 大阪市内の反対側を見ると芦屋ロックガーデンを登っている人たちの姿を見ることができる。
  (2004:01:23 10:07:24,FinePixS1Pro, オート, F11, 1/500, 0.0, 24mm)



鷹尾山~荒地山


 ゆったりした尾根道を進む。腰の高さぐらいの笹が生い茂っているが、道がしっかりしているため雨が降っていてもあまり濡れることはないだろう。
 この辺りは「馬背」と呼ばれているらしい。
  (2004:01:23 10:10:27,FinePixS1Pro, オート, F8.5(4A000000,C000000), 1/350, 0.0, 24mm)

 途中、尾根から高座の滝のすぐ近くへと下りる分岐点がある。
 この道は平成7年の阪神大震災で被災したため危険だから防災工事をしている、のように書かれた看板が立っている。この道を行くときは注意しよう。
  (2004:01:23 10:16:17,FinePixS1Pro, オート, F8.5(4A000000,C000000), 1/250, 0.0, 24mm)

 途中の登山道から鷹尾山山頂付近を見る。
  (2004:01:23 10:18:41,FinePixS1Pro, オート, F14.7(5D000000,C000000), 1/1000, 0.0, 24mm)

 登山道はしっかりした"土"の場所もあるが、ざらざら崩れ滑りやすい花崗岩性の場所も多い。また何箇所か高座方面への分岐点がある。
  (2004:01:23 10:26:01,FinePixS1Pro, オート, F4.8, 1/90, 0.0, 24mm)

 途中、小鳥の巣が落ちていた。
  (2004:01:23 10:28:10,FinePixS1Pro, オート, F5.6, 1/125, 0.0, 77mm)

 足を止めて振り返ると大阪湾を一望することができる。
  (2004:01:23 10:31:40,FinePixS1Pro, オート, F16, 1/1000, 0.0, 24mm)

 鷹尾山も少しずつ遠くへと過ぎ去っていく。
  (2004:01:23 10:31:57,FinePixS1Pro, オート, F11, 1/500, 0.0, 52mm)

 登山道の先を見上げると荒地山に至るピークがそびえ立っている。このピークを超えて数分歩くと荒地山山頂に着く。
  (2004:01:23 10:37:50,FinePixS1Pro, オート, F10.1(50000000,C000000), 1/350, 0.0, 24mm)

 それまでの歩きやすいしっかりした道は何だったのか?と問いたくなるような急斜面&岩の道が出現する。
  (2004:01:23 10:47:01,FinePixS1Pro, オート, F7.1(44000000,C000000), 1/180, 0.0, 24mm)

 中でも「岩梯子」と名づけられた岩場は登るのが大変。カメラを持って片手で登ると落ちそうになるくらいに危険。
 登る自信がない人は右側の迂回路を取る。しかし迂回路側も結構な岩場となっている。
  (2004:01:23 10:47:28,FinePixS1Pro, オート, F9.0(4C000000,C000000), 1/350, 0.0, 24mm)

 しかしそんな岩場でも振り返れば最高の景色が広がっているので楽しみながら登ることができる。
  (2004:01:23 10:50:10,FinePixS1Pro, オート, F13, 1/750, 0.0, 24mm)

 岩梯子を登りきっても更に岩場は続く。
  (2004:01:23 10:51:01,FinePixS1Pro, オート, F11, 1/500, 0.0, 26mm)

 この岩の隙間を通り抜ければ一段落付く。
  (2004:01:23 10:51:49,FinePixS1Pro, オート, F8, 1/250, 0.0, 24mm)

 後はこのロープを登れば再び普通の山道に戻る。
  (2004:01:23 10:51:51,FinePixS1Pro, オート, F9.8(4F000000,C000000), 1/350, 0.0, 24mm)

 岩場を登った後だと同じ風景でもちょっと違った気分になる?
  (2004:01:23 10:55:17,FinePixS1Pro, オート, F16, 1/1000, 0.0, 29mm)

 ゴルフ場芦屋ゲート方面との分岐点を荒地山方面へと進む。
 ここから芦屋ゲートには20分程度
  (2004:01:23 11:02:00,FinePixS1Pro, オート, F5.6, 1/125, 0.7, 24mm)

 岩場を登って10分ほどで荒地山山頂に着く。
  (2004:01:23 11:03:46,FinePixS1Pro, オート, F6.7, 1/750, 0.0, 118mm)

 荒地山山頂風景。
 山頂からは道が3本出ている。東お多福山へは登ってきた道から見て右斜め奥の道を下る。
  (2004:01:23 11:04:03,FinePixS1Pro, オート, F7.6(46000000,C000000), 1/250, 0.0, 24mm)



荒地山~東お多福山


 ゴルフ場の向こうに明るい茶色に光る東お多福山が見える。更にその奥には六甲山もある。
  (2004:01:23 11:12:31,FinePixS1Pro, オート, F11, 1/500, 0.0, 24mm)

 途中、風吹岩への分岐が何箇所かあるが、最高峰側へと進む。
 また、この道沿いにはショウジョウバカマ、ミズゴケ、サワギキョウなどが生息する小さな湿地帯もある。
  (2004:01:23 11:31:37,FinePixS1Pro, オート, F4.8, 1/90, 0.0, 56mm)

 荒地山山頂近くの道には標識がないこともあるので注意。ある程度進むときちんとした標識が立てられているため道に迷うことはないだろう。
  (2004:01:23 11:35:53,FinePixS1Pro, オート, F5.6, 1/125, 0.0, 24mm)

 沢水を飲みたくなるかもしれないが、汚染されているらしいので飲むのは控えよう。
  (2004:01:23 11:40:14,FinePixS1Pro, オート, F4.8, 1/30, 0.0, 47mm)

 汚染されているらしい沢。
  (2004:01:23 11:40:21,FinePixS1Pro, オート, F3.3, 1/30, 0.0, 24mm)

 「黒五谷を経て住吉川・岡本」、「風吹岩・芦屋川・岡本」、「雨ヶ峠・最高峰・有馬」方面へとの分岐点。最高峰方面へと進む。
 この辺りからは平日でも登山者の姿を多く見かける。
  (2004:01:23 11:40:51,FinePixS1Pro, オート, F6.7, 1/180, 0.0, 24mm)

 登山道はゴルフ場と交差する。小さな舗装道路を横切り、上を小さな鉄橋が通過する。この辺りにはイノシシ除けのゲートがあるので開いていたらきちんと閉めよう。
  (2004:01:23 11:43:05,FinePixS1Pro, オート, F5.6, 1/125, 0.0, 24mm)

 更に水道もある。水圧は低いが冷たくておいしい水が出るので補給しよう。ただし季節や気候によっては枯れることもありうるので注意。
  (2004:01:23 11:48:40,FinePixS1Pro, オート, F6.7, 1/180, 0.0, 24mm)

 登山道をほかの登山者に続いて登る。この辺りは傾斜はきつくないもののしばらく登りが続く。また地面には小石が多く落ちているので踏んで足をひねらないように注意。
  (2004:01:23 12:00:52,FinePixS1Pro, オート, F8.5(4A000000,C000000), 1/350, 0.0, 62mm)

 振り返ると先ほどまでいた荒地山が見える。
  (2004:01:23 12:03:20,FinePixS1Pro, オート, F12.0(56000000,C000000), 1/500, 0.0, 26mm)

 雨ヶ峠に到着。ここでは連日多くの登山者が休憩している。
 東おたふく山へは右側の道を登る。この登山道へ進む登山者は少ない。
  (2004:01:23 12:04:21,FinePixS1Pro, オート, F6.7, 1/180, 0.0, 29mm)

 途中、四等三角点がある。
  (2004:01:23 12:06:57,FinePixS1Pro, オート, F11, 1/500, 0.0, 33mm)

 気象庁の六甲山 無線ロボット雨量計も設置されている。
  (2004:01:23 12:07:19,FinePixS1Pro, オート, F9.5, 1/350, 0.0, 66mm)

 高原チックな道を歩く。周りは一面、笹に覆われているため、夏でも"高原"としては物足りないかもしれない。
  (2004:01:23 12:12:34,FinePixS1Pro, オート, F11.6(55000000,C000000), 1/500, 0.0, 24mm)

 しかし、360度の視界が開けているため箕面山系から大阪湾、そして淡路島の方まで一望することができる。
  (2004:01:23 12:22:12,FinePixS1Pro, オート, F16, 1/1000, 0.0, 24mm)

 そうこう歩いていると突然、東お多福山山頂の標識が目に入る。
  (2004:01:23 12:24:13,FinePixS1Pro, オート, F11.6(55000000,C000000), 1/500, 0.0, 52mm)

 東お多福山山頂風景。
  (2004:01:23 12:24:28,FinePixS1Pro, オート, F11, 1/500, 0.0, 24mm)

 山頂の標。
  (2004:01:23 12:24:35,FinePixS1Pro, オート, F12.3(57000000,C000000), 1/750, 0.0, 31mm)



東お多福山~蛇谷北山


 山頂から蛇谷北山方面へと下りる。
  (2004:01:23 12:24:56,FinePixS1Pro, オート, F8.7(4B000000,C000000), 1/350, 0.0, 24mm)

 山頂から10分も下ると細い道に出る。
  (2004:01:23 12:33:20,FinePixS1Pro, オート, F9.0(4C000000,C000000), 1/350, 0.0, 24mm)

 ここは「北山を経て六甲山最高峰へ」、「蛇谷を経て東お多福山バス停へ」、「土樋割(ドビワリ)を経て六甲山最高峰へ」と各方面への分岐となっている。
  (2004:01:23 12:33:32,FinePixS1Pro, オート, F9.5, 1/350, 0.0, 52mm)

 蛇谷北山方面へと登る。
  (2004:01:23 12:36:12,FinePixS1Pro, オート, F8.7(4B000000,C000000), 1/350, 0.0, 24mm)

 途中、がけ崩れがあったらしく迂回道が作られたりもしている。
  (2004:01:23 12:53:31,FinePixS1Pro, オート, F7.1(44000000,C000000), 1/180, 0.0, 24mm)

 しばらく進むと「北山山頂止まり」と書かれた札が目に入る。ここから数歩で蛇谷北山山頂に着く。
  (2004:01:23 13:03:34,FinePixS1Pro, オート, F6.7, 1/180, 0.0, 70mm)

 山頂への入り口。上の札が写真左上にある。
  (2004:01:23 13:05:09,FinePixS1Pro, オート, F6.7, 1/180, 0.0, 24mm)

 蛇谷北山山頂。
  (2004:01:23 13:03:55,FinePixS1Pro, オート, F6.7, 1/180, 0.0, 24mm)

 蛇谷北山山頂風景。
  (2004:01:23 13:04:04,FinePixS1Pro, オート, F8, 1/250, 0.0, 24mm)



蛇谷北山~六甲山


 北山山頂を過ぎるといきなり雪道になる。雪道である程度の斜面もあったりするので注意しながら歩く。
  (2004:01:23 13:05:23,FinePixS1Pro, オート, F6.7, 1/180, 0.0, 24mm)

 突然雪がなくなったりもする。気まぐれな山道。
  (2004:01:23 13:09:13,FinePixS1Pro, オート, F7.3(45000000,C000000), 1/250, 0.0, 24mm)

 左奥には六甲山を見上げることができる。
  (2004:01:23 13:13:13,FinePixS1Pro, オート, F10.1(50000000,C000000), 1/500, 0.0, 24mm)

 白山姫観音像が現れる。
  (2004:01:23 13:24:40,FinePixS1Pro, オート, F6.7, 1/180, 0.3, 44mm)

 観音像を過ぎるとすぐに車道が現れる。
  (2004:01:23 13:26:05,FinePixS1Pro, オート, F6.7, 1/180, 0.0, 24mm)

 車道を縫うように六甲山縦走路があり、本当ならこれを通るべきだが、雪が積もっているし、寒いので車道沿いに六甲山・麻耶山方面へ進む。
  (2004:01:23 13:30:18,FinePixS1Pro, オート, F6.7, 1/180, 0.0, 24mm)

 上のトンネルの中には西宮市と芦屋市の市境があり...
  (2004:01:23 13:31:06,FinePixS1Pro, オート, F3.3, 1/10, 0.0, 24mm)

 トンネルのすぐ外には芦屋市と神戸市との市境がある。ものの数分で3市を渡り歩ける?!
  (2004:01:23 13:33:45,FinePixS1Pro, オート, F11, 1/500, 0.0, 24mm)

 そうして車道を歩いていると一軒茶屋に到着。六甲山山頂へはここから10分程度。
  (2004:01:23 13:56:54,FinePixS1Pro, オート, F11, 1/500, 0.0, 28mm)


  (2004:01:23 13:40:42,FinePixS1Pro, オート, F11, 1/500, 0.0, 24mm)

 雪に包まれた山頂に続く車道を登る。
  (2004:01:23 13:44:24,FinePixS1Pro, オート, F12.7(58000000,C000000), 1/750, 0.0, 84mm)

 遠くには甲子園浜を確認することもできる。
  (2004:01:23 13:44:34,FinePixS1Pro, オート, F12.7(58000000,C000000), 1/750, 0.0, 39mm)

 東お多福山(手前)や荒地山と鷹尾山に至る馬の背(奥)を下方に見下ろすことができる。
  (2004:01:23 13:46:25,FinePixS1Pro, オート, F10.1(50000000,C000000), 1/350, 0.0, 39mm)

 六甲山の最頂部は米軍用地として立ち入り禁止だったため、ここがかつての山頂部として知られていた、らしい。
  (2004:01:23 13:47:35,FinePixS1Pro, オート, F9.0(4C000000,C000000), 1/350, 0.0, 24mm)

 山頂付近の植樹はイノシシなどによる食害を防ぐために籠で囲まれている。
  (2004:01:23 13:49:00,FinePixS1Pro, オート, F8.7(4B000000,C000000), 1/350, 0.0, 37mm)

 六甲山山頂。
  (2004:01:23 13:49:30,FinePixS1Pro, オート, F12.0(56000000,C000000), 1/500, 0.0, 33mm)

 一等三角点。
北緯 34度46分29秒144
東経 135度15分59秒507
標高 931.13メートル
  (2004:01:23 13:51:22,FinePixS1Pro, オート, F12.0(56000000,C000000), 1/500, 0.0, 50mm)

 六甲山山頂風景。
  (2004:01:23 13:51:46,FinePixS1Pro, オート, F11, 1/500, 0.0, 24mm)



六甲山~石切道~JR住吉駅


 一軒茶屋前から六甲山人口スキー場へは3.5km、六甲高山植物園4.0km、六甲山牧場9.0kmとのこと。
 麻耶山方面へと進む。
  (2004:01:23 13:56:38,FinePixS1Pro, オート, F8.7(4B000000,C000000), 1/350, 0.0, 24mm)

 縦走路を歩くのが一般的だが、やはり寒いし、雪も積もっているので車道を行く。
  (2004:01:23 14:34:24,FinePixS1Pro, オート, F8.2(49000000,C000000), 1/250, 0.0, 24mm)

 しばらく行くと六甲有馬ロープウエーのカンツリー駅に着く。
 ロープウエーを使って下山してもいいが、ここでは車道を更に先に進む。
  (2004:01:23 14:39:06,FinePixS1Pro, オート, F16, 1/1000, 0.0, 39mm)

 六甲高山植物園の交差点を左に曲がりしばらく行くと自販機が置かれた店がある。ここを左に曲がる。
  (2004:01:23 14:56:14,FinePixS1Pro, オート, F11.6(55000000,C000000), 1/500, 0.0, 24mm)

 みよし観音を過ぎてしばらくすると右に登山道が現れる。ここからが石切道になる。
  (2004:01:23 14:59:01,FinePixS1Pro, オート, F8, 1/250, 0.0, 24mm)

 石切道入り口に置かれた標識。
  (2004:01:23 14:59:08,FinePixS1Pro, オート, F8.5(4A000000,C000000), 1/250, 0.0, 50mm)

 寒々しく雪が薄く積もった道をただひたすら下へ降りる。
  (2004:01:23 15:10:39,FinePixS1Pro, オート, F4.8, 1/90, 0.0, 24mm)

 途中の沢では登山道ごと全面氷結している。傾斜はあまりないものの氷は非常に滑るので慎重に足を進める。
  (2004:01:23 15:11:36,FinePixS1Pro, オート, F5.6, 1/125, 0.0, 35mm)

 足元は毎日溶けては凍っているため段々状の氷になっている。
  (2004:01:23 15:12:05,FinePixS1Pro, オート, F4.8, 1/90, 0.0, 29mm)

 水飲み場の周りも氷柱で覆われている。
  (2004:01:23 15:13:20,FinePixS1Pro, オート, F4.8, 1/90, 0.0, 24mm)

 沢を越えたら後は難所も登りもなく、景色を楽しみながら下山することができる。
  (2004:01:23 15:24:35,FinePixS1Pro, オート, F8.7(4B000000,C000000), 1/350, 0.0, 24mm)

 景色のいい場所では丸太を利用したベンチも設置されている。
  (2004:01:23 15:24:37,FinePixS1Pro, オート, F12.7(58000000,C000000), 1/750, 0.0, 24mm)

 そうしてすぐに工事車両用の未舗装道路へと出る。
  (2004:01:23 15:32:57,FinePixS1Pro, オート, F6.7, 1/180, 0.0, 26mm)

 更に5分も下ると舗装道路に出る。
  (2004:01:23 15:37:32,FinePixS1Pro, オート, F7.1(44000000,C000000), 1/180, 0.0, 26mm)

 石切道付近は近年でも採石をしていたらしく、古めかしいトラックや石が積み重ねられている。
  (2004:01:23 15:40:20,FinePixS1Pro, オート, F8.5(4A000000,C000000), 1/250, 0.0, 26mm)

 道を進むと眼下に住吉霊園が見えてくる。
  (2004:01:23 15:49:09,FinePixS1Pro, オート, F12.7(58000000,C000000), 1/750, 0.0, 24mm)

 天気のいい日にはもってこいの下山道だろう。
  (2004:01:23 15:51:08,FinePixS1Pro, オート, F12.0(56000000,C000000), 1/500, 0.0, 24mm)

 景色を楽しみながら霊園の中を抜けて行く。
  (2004:01:23 15:59:48,FinePixS1Pro, オート, F13, 1/750, 0.3, 26mm)

 霊園を抜けるとバス通りとぶつかる。
 バスは1時間に3本以上通るのでバスを利用してもいいだろう。
  (2004:01:23 16:13:09,FinePixS1Pro, オート, F9.0(4C000000,C000000), 1/350, 0.0, 24mm)

 車道を下ると途中、太陽と緑の道の五助ダム・六甲最高峰(住吉道)・凌雲台への分岐点がある。
  (2004:01:23 16:26:05,FinePixS1Pro, オート, F8, 1/250, 0.0, 37mm)

 そしてしばらく下ると住吉川に合流する。
  (2004:01:23 16:29:23,FinePixS1Pro, オート, F9.5, 1/350, 0.0, 24mm)

 住吉川付近では犬の糞の始末をしないと1万円以下の罰金もしくは科料が課せられるらしい。気をつけましょう。
  (2004:01:23 16:30:17,FinePixS1Pro, オート, F10.1(50000000,C000000), 1/350, 0.0, 29mm)

 そして住吉川から右に行くとJR住吉駅に着く。
  (2004:01:23 16:56:57,FinePixS1Pro, オート, F5.6, 1/90, 0.0, 66mm)








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