ENGLISH page is here.
GET DinopSearchBar
サイト内検索:
HOME
VC++ TIPS
ダウンロード
DinopExifReader
DinopSearchBar
DinopSearchBar mini
DinopTabbingBar
for Firefox
大阪湾の生き物
甲子園浜の自然
甲子園浜の干潟
甲子園浜の水中
甲子園浜の野鳥
近畿の山々
植物図鑑
箕面マップ
水中機材
カメラ
ランキング
望遠鏡の世界
顕微鏡の世界
Googleのすべて
GoogleマップAPI
ニュース
読んだ本
日記
変な料理の作り方
遺伝子操作
論文紹介
デイトレード
自動売買でFX
ネットで小遣い稼ぎ
Solaris
電子工作
その他
問い合わせ
VC++用コード集
大阪湾の生き物
水中用機材
since:2000/11/15
dinopcom@gmail.com
www.dinop.comは
だいのっぷ・どっと・こむ
と読んでください。







« 武庫川渓谷 | メイン | アマゾン »

甲山(かぶとやま)




全工程徒歩:2時間30分
阪急甲陽園駅~(1時間)~神呪寺~(15分)~甲山山頂~(15分)~甲山青年の家~(15分)~仁川ピクニックセンター(市民緑地)~(15分)~五ヶ池ピクニックロード終点~(30分)~阪急仁川駅



 甲陽園駅を下車してから右側へ道を取る。坂道に作られた住宅街を車通りの多い車道沿いに登る。しばらく進むと信号のある交差点に着く。ここには古くからある標石があり甲山へは左に曲がる。
 交差点を曲がると甲山に通じるかのような風景に変わり苦しい坂道を一気に登ると甲山森林公園の正面入り口に到着する。ここには公衆トイレがあるので利用しておくといいだろう。

  (2004:01:03 15:14:53,FinePixS1Pro, オート, F9.8(4F000000,C000000), 1/350, 0.0, 52mm)

 森林公園を右手にそのまま神呪寺を目指して車道を登る。車道の右にも左にも多くの地蔵が立ち並び古くからの寺山であることを実感しつつ登ると神呪寺に着く。  神呪寺の鳥居をくぐり石段を通り境内に入ると神戸から大阪まで一望できる景観と鐘が目に入る。ここのベンチで景色を堪能しながら一休みしたら寺の右手の小さな鳥居をくぐり頂上を目指す。

  (2004:01:03 15:22:28,FinePixS1Pro, オート, F16, 1/1000, 0.0, 29mm)

 甲山登山道はただひたすら100曲がりをしながら上へと続いている。途中に生えている松の枝までもが曲がりくねっている。
  (2004:01:03 15:30:22,FinePixS1Pro, オート, F9.0(4C000000,C000000), 1/350, 0.0, 47mm)

 足を止めるとどこでもすばらしい景色が広がり、大阪湾までもが一望できる。

  (2004:01:03 15:30:53,FinePixS1Pro, オート, F16, 1/1000, 0.0, 35mm)

 15分ほど登ると二等三角点を有する山頂309.13mに着く。

  (2004:01:03 15:34:36,FinePixS1Pro, オート, F14.3(5C000000,C000000), 1/750, 0.0, 52mm)

北緯 34度46分18秒097
東経135度19分56秒445
標高309.13メートル

  (2004:01:03 15:34:28,FinePixS1Pro, オート, F16, 1/1000, 0.0, 35mm)

 山頂の周りは木々に囲まれているため眺望はあまり望めない。しかし非常に広く芝生に覆われている。そのため風のない日ならほかの登山客の迷惑にならない程度にバトミントンやボール遊びをしてもいいだろう。

  (2004:01:03 15:35:12,FinePixS1Pro, オート, F16, 1/1000, 0.0, 24mm)


  (2004:01:03 15:35:23,FinePixS1Pro, オート, F14.7(5D000000,C000000), 1/1000, 0.0, 24mm)

 下山時は神呪寺とは反対側の青年の家方面へと進む。階段からなる登山道を下ると途中、源の頼朝の塚などがあったりもする。
 また、神呪寺方面やキャンプ場方面への分かれ道があるが青年の家方面に進む。

  (2004:01:03 15:49:52,FinePixS1Pro, オート, F4.8, 1/90, 0.0, 28mm)

 花崗岩からなる登山道は、雨で道がえぐられており、ざらざらと滑りやすいので注意して歩く。
  (2004:01:03 15:51:55,FinePixS1Pro, オート, F7.6(46000000,C000000), 1/250, 0.0, 24mm)

 ある程度下ると道の周りはうっそうとした木々に囲まれる。
  (2004:01:03 15:56:23,FinePixS1Pro, オート, F5.6, 1/125, 0.0, 24mm)

 15分も下ると青年の家へと着く。春先から夏であれば湿原観察園を見ておくのもいいだろう。この周辺に広がる甲山湿原は西宮市指定天然記念物にも指定されており、オオミズゴケ、モウセンゴケ、ミカズキグサ、ノハナショウブ、トキソウ、サギソウ、ヌマガヤ、コイヌノハナヒゲ、ウメバチソウ、ワレモコウ、ミミカキグサなどを見ることができる。

  (2004:01:03 15:57:29,FinePixS1Pro, オート, F9.5, 1/350, 0.0, 77mm)

 青年の家へは車道が通じている。この車道は神呪寺から仁川方面に通っている五ヶ池ピクニックロードとなっている。この道沿いを仁川駅方面へと向かう。途中、仁川ピクニックセンター(市民緑地)があり、トイレや沢水を飲めるようにしている場所(飲用に適するかは不明)があったりもする。

  (2004:01:03 16:15:26,FinePixS1Pro, オート, F6.7, 1/750, 0.0, 118mm)


  (2004:01:03 16:12:27,EX-S2 , オート, F0.0(0,0), , 0.0, -0mm)

 車道は右手にテニスコートを囲むように作られ、左手は五ヶ池や、中は見えないものの甲山森林公園、仁川自然植物園がある。景色などはたのしめないが、あまり車の通らない道なのでゆったりと歩くことができる。

  (2004:01:03 16:20:51,FinePixS1Pro, オート, F8.2(49000000,C000000), 1/250, 0.0, 24mm)

 五ヶ池ピクニックロードを過ぎると坂道に作られた住宅街を下る。標識などはないが、なんとなく道沿いに進めば仁川に出る。
  (2004:01:03 16:34:09,FinePixS1Pro, オート, F5.6, 1/125, 0.0, 59mm)

 仁川を下流方向に進むと鴨がゆったり泳ぐ池が現れる。池の向こう側には先ほど登って来た甲山が見える。この池の目の前が阪急仁川駅だ。

  (2004:01:03 17:09:12,FinePixS1Pro, オート, F11, 1/15, 0.0, 24mm)










Copyright (c) 1999-2007 issei. All rights reserved. (運営者情報