10円玉など光を透さない試料を観察したい場合には落射照明装置を別途用意するする必要 があり、そのままでは観察することができない。
しかし家庭にあるスタンドライトや100円ショップで売られている懐中電灯を簡易的な傾斜 照明として用いることで10円玉表面を観察することができる。
スライドグラスに10円玉を乗せてステージにセットする。
(2003:03:02 11:28:15,FinePixS1Pro, 絞り優先, F2.8, 1/45, 1.0, 54mm)
懐中電灯を使う場合には10円玉に直接光を当てるようにする。
(2003:03:02 11:38:04,FinePixS1Pro, 絞り優先, F2.8, 1/30, 1.0, 54mm)
スタンドライトを使う場合には10円玉に光が当たるように注意しながら顕微鏡の隣りに おくだけだ。
スタンドライトは1つでも構わないが、できれば2つ用意し、左右から光を当てると綺麗な 観察像をみることができる。
(2003:03:02 11:35:54,FinePixS1Pro, 絞り優先, F2.8, 1/60, -1.2, 54mm)
10円玉を10倍の対物レンズを使い撮影した。

※ 10円玉全体像の写真は通常のデジカメで撮影
(2003:03:02 10:45:35,FinePixS1Pro, 絞り優先, F2.8, 1/8, 1.0, 54mm)







