原生生物(2003年2月17日)

 原生生物の試し撮り。サイズも併せて計測。
 IMT2のOMポートに自作のOMマウントからNikon Fマウントに変換するマウント変換アダ プタを取り付け撮影。
 サンプルは大阪府箕面市の日の当たりのいい畑にあった作物を洗うための浴槽から採取。





 右側を貫いているくぼみ部分には繊毛があり盛んに動いていた。

対物レンズ×20 中間倍率×1.5
直径2.5μm

  (2003:02:17 22:13:53,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/30)




対物レンズ×40 中間倍率×1.5
直径2.5μm

  (2003:02:17 22:21:37,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/15)




対物レンズ×40 中間倍率×1.5
全長0.8μm 直径0.5μm

  (2003:02:17 22:22:30,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/15)



 タコのように足があるような感じで写真では下から上へ移動する。

対物レンズ×40 中間倍率×1.5
直径3.5μm

  (2003:02:17 22:16:24,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/10)



 上の個体と多分同一種

対物レンズ×40 中間倍率×1.5
高さ3.4μm 直径3.2μm

  (2003:02:17 22:24:14,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/10)

ツリガネムシの1種


対物レンズ×40 中間倍率×1.5
高さ4.5μm 直径4μm 柄の長さ4.5μm

  (2003:02:17 22:26:03,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/10)

ツリガネムシの1種

 上の写真と同一個体。

対物レンズ×40 中間倍率×1.5
高さ5.5μm 直径4.5μm

  (2003:02:17 22:26:28,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/10)



 チョロチョロ動き回るやつ。太さは60nmくらい。横方向に線が入り数珠つなぎな 模様が確認できた。

対物レンズ×40 中間倍率×1.5
全長2.3μm 直径0.06μm

  (2003:02:17 22:38:37,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/30)



 寒天質に包まれている。

対物レンズ×40 中間倍率×1.5
寒天質直径4μm 細胞直径1.4μm

  (2003:02:17 22:40:48,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/6)



 上の写真と同一個体。位相差観察。

対物レンズ×40 中間倍率×1.5
寒天質直径4μm 細胞直径1.4μm

  (2003:02:17 22:42:10,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/2)

ケイソウの1種


対物レンズ×40 中間倍率×1.0
全長10.5μm 幅0.6μm

  (2003:02:17 22:44:07,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/8)

ケイソウの1種


対物レンズ×40 中間倍率×1.5
全長5.5μm 幅1.8μm

  (2003:02:17 22:46:58,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/15)




対物レンズ×40 中間倍率×1.5
直径1.5μm

  (2003:02:17 22:48:32,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/15)



 グルグル動き回る。表面には繊毛が多く観察できる。

対物レンズ×40 中間倍率×1.5
全長6.7μm 直径4.7μm

  (2003:02:17 22:49:30,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/30)

ケイソウの1種


対物レンズ×40 中間倍率×1.5
全長4μm 幅0.2μm

  (2003:02:17 22:51:35,FinePixS1Pro, マニュアル, 1/10)

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