須磨海岸(2006年9月19日)


ゴカイの卵塊

 砂地でゆらゆらしている袋を発見。前に見たときは何だか分からなかったけど、後で調べたらどうやら ゴカイの卵塊らしいことが分かった。ゴカイの種類は不明。
  (2006:09:19 14:31:48, NIKON D200, シャッター優先, F4, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

ムラサキウニ

 岸辺から5メートルぐらいのところにあった岩の下にウニが隠れていた。ちなみにこの写真と上の写真は 須磨海釣り公園から数十メートルのところで撮影。昨日までの台風の影響で、うねりはないもののものすご く濁りまくっていた。立ち泳ぎをするとフィンが見えなくなるほど。魚もいたけど撮影はまったくできない 状態だった。
  (2006:09:19 14:36:19, NIKON D200, シャッター優先, F3.2, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

アイナメ

 ということで場所を変更。須磨海釣り公園から須磨駅方面に200メートルほど動いた。こっちも同じぐら い濁って透明度は低かったが、テトラポット周りを中心にさっきの場所よりは透明度が高かった。
  (2006:09:19 14:58:33, NIKON D200, シャッター優先, F3.5, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

イソギンチャクの1種

 テトラポットの側面の窪みに付着していた。今回泳いだところでは嵐などで流されたのか、テトラポット が変な場所に転がっていた。50cmぐらい先までしか見えない中で泳いでいると突然テトラポットが目の前に 現れて何度もぶつかりそうになった(というかぶつかった)。
  (2006:09:19 14:59:07, NIKON D200, シャッター優先, F4.5, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

イソギンチャクの1種

 上のイソギンチャクのすぐそばに付着していた。気のせいかもしれないけど、この周辺の海には イソギンチャクが多い気がする。撮影はしなかったがテトラポットにも小さいのがかなり着いていた。
  (2006:09:19 14:59:52, NIKON D200, シャッター優先, F3.5, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

ウミタナゴ

 ここで泳いで驚いたのがウミタナゴの大きさ。写真の個体は5cm程度のよくいる小さなものだが、 20cmをゆうに超え、30cm近いのでは?と思うような大きさのウミタナゴを何回か見かけた。この サイズを見るのは久々かも。
  (2006:09:19 15:02:17, NIKON D200, シャッター優先, F5.6, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

トビヌメリ

 "須磨海水浴場"が近くにあるこの地域は広範囲に渡って砂地が広がっている。今回泳いだ場所 も、テトラポットなどの人工的な岩礁を除けば全てと言っていいほど砂地が広がっている。そして そんな砂地に多いのがこのネズッポ。
  (2006:09:19 15:03:17, NIKON D200, シャッター優先, F4, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

トビヌメリ

 今日の透明度の悪さだと一度水面に上がったらこの手の魚でも再度見つけるのは困難だろうと 思い、見つけたときから積極的に近づいて撮影。口元にはミズヒキゴカイがピンク色の顔を出し ていた。
  (2006:09:19 15:03:26, NIKON D200, シャッター優先, F3.5, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

アサヒアナハゼ

 泳いでいるアサヒアナハゼを発見。追いかけていると海底に落ちていたアナアオサの上に 降り立った。
  (2006:09:19 15:05:05, NIKON D200, シャッター優先, F4, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

アサヒアナハゼ

 撮影チャンスを逃したくなかったのでそのまま近づいて顔のアップを撮影。このハゼは前見たときも そうだったけど、かなり自分の道を行くタイプ。こっちが近づこうと何しようとじっとしてるなら動か ない。
  (2006:09:19 15:05:18, NIKON D200, シャッター優先, F4.5, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

マヒトデ

 海底の窪みに体が真っ二つに切断されたヒトデが転がっていた。
  (2006:09:19 15:07:16, NIKON D200, シャッター優先, F3.5, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

クロフジツボ

 テトラポットに大きなフジツボが付着していた。
  (2006:09:19 15:16:27, NIKON D200, シャッター優先, F5.6, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

オオヘビガイ

 ちょっとアングルが悪すぎる...何をどう撮ったのかまったく分からない。また 撮り直しだな。
  (2006:09:19 15:16:37, NIKON D200, シャッター優先, F5.6, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

マガキ

 今日の海は透明度が非常に悪かったが、テトラポット周辺だけは最大2メートルほども透き通っていた。 おそらくその原因はこの牡蠣。大量に付着しているために浄化作用が大きいのだろう。こういうのを見ると ただ単にテトラポットを沈めるのではなく、最初から牡蠣の稚貝を付着させたものを使って工事するといい ような気がする。
  (2006:09:19 15:17:32, NIKON D200, シャッター優先, F8, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

マヒトデ

 今日見た2枚目のヒトデ。海岸には打ち上げられて干からびたヒトデが多く転がっているけど、 何か海の中では少ないように思うなぁ。そんなことないか。
  (2006:09:19 15:18:57, NIKON D200, シャッター優先, F3.2, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

アミメハギ

 海底に2匹のカワハギの稚魚が並んで泳いでいた。大きさは2cm程度かな?もう少し寄って撮りたかっ た。そろそろ稚魚の季節は終わるから来年まで待たないとダメかな。
  (2006:09:19 15:20:59, NIKON D200, シャッター優先, F4, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

トビヌメリ

 最後に再びトビヌメリを発見。寄って撮ろうと思ったらすぐに振り返って泳ぎ去ってしまった。
  (2006:09:19 15:22:40, NIKON D200, シャッター優先, F4, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

 今回泳いだ場所のすぐ横は、ちょっと前まで神戸空港の埋め立て用土砂を陸から運び出すための設備 が築かれていた場所。今日は解体作業に使うのか船が来ていた。
  (2006:09:19 15:31:36, NIKON D200, シャッター優先, F18, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

 そして堤防のように移っている護岸の先が今回泳いだ場所。スクーターで釣り人が1人来て、泳いでい るすぐそばに仕掛けを投げ始めたので帰ることにした。
  (2006:09:19 15:31:41, NIKON D200, シャッター優先, F18, 10/4000sec, 0.0, ISO500, 60mm)

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