淡路島北部(2006年9月9日)


ムラサキハナギンチャク

 シュノーケリングでよく撮る構図。今まではこうして真上側からの写真が多かったけど…
  (2006:09:09 15:05:47, NIKON D200, シャッター優先, F7.1, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

ムラサキハナギンチャク

 泥や砂をあまり巻き上げずに海底に降りれるようになってきたので、最近はこうやって横 から撮れるようになってきた。
  (2006:09:09 15:06:35, NIKON D200, シャッター優先, F6.3, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

ムラサキハナギンチャク

 どんどん近づくと…ハナギンチャクが萎んだ。そこにはパイプ状の管が。今までこの個体を 何度も撮影してきたけど管があるのにまったく気がつかなかった。
  (2006:09:09 15:06:38, NIKON D200, シャッター優先, F6.3, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

ムラサキイガイ

 水面に浮いていたブイをよく見ると、ゴミに覆われた何かがあった。
  (2006:09:09 15:07:35, NIKON D200, シャッター優先, F10, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

ムラサキイガイ

 指でゴミを取り去るとムール貝がいた。これも気がつかなかったなぁ。手入れをきちんとしている 漁港だとこんなに泥がついていることがないからひと目でムール貝が付着しているのが分かるけど、 ここのはゴミに覆われてるから目立たない。
  (2006:09:09 15:07:48, NIKON D200, シャッター優先, F7.1, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

ムラサキハナギンチャク

 さっき撮ったのと同じ個体。さっきとは異なり触手の先端が黄色味を帯びていた。
  (2006:09:09 15:12:29, NIKON D200, シャッター優先, F5.6, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

イシガレイ

 この場所で毎回のように見かけるカレイ。縁が白く浮き上がっていたので遠目からでも はっきり見つけることができた。"遠目"と言っても透明度1メートル以下だったのでたかが しれてるけど…
  (2006:09:09 15:41:56, NIKON D200, シャッター優先, F5.6, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

イシガレイ

 じっとしているのをいいことに近づいて顔を撮影。
 今日は若干青潮っぽくなっていて場所によっては透明度50cm以下。ものすごく濁りまくって いた。また、大潮だったこともあり流れがものすごく速く、初め明石海峡に面したところで 泳いだときは泳ぐだけで精一杯。まったく先が見えなかったので10分も経たずに上がって移動 してしまった。
  (2006:09:09 15:43:49, NIKON D200, シャッター優先, F5.6, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

アイナメ

 今日はいつもは多く見かけるハオコゼの姿は見えず、代わりにアイナメを見かけることが 多かった。
  (2006:09:09 15:47:10, NIKON D200, シャッター優先, F4.5, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

アイナメ

 食べてもよさそうな大きさかな?目が緑色でなかなか綺麗だった。
  (2006:09:09 15:48:23, NIKON D200, シャッター優先, F5.6, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

マコガレイ

 砂地の中に飛び出ている目を発見。撮影後に手で砂ごと掴んだら中からカレイが出てきた。 大きさは5cm程度。よくこんな目を見つけることができたよなぁ。まぁ水深30cmぐらいだった からかな。
  (2006:09:09 15:49:48, NIKON D200, シャッター優先, F11, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

アミメハギ

 漁船を係留するためのロープに沿ってカワハギがゆったり泳いでいた。
 今日は珍しく漁船で作業をしている漁師がいたので「泳いでいいですか?」と聞くと「あかんっ!」 と言われてしまった。少し話しをするとどうやら流れがものすごく速い沖側で泳ぐと思ったらしい。 さすがにそっちじゃ泳げないよなぁ。
  (2006:09:09 15:52:53, NIKON D200, シャッター優先, F6.3, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

ニジギンポ

 アミメハギとともに3匹のニジギンポが近くを泳いでいた。これはそのうちの1匹。
  (2006:09:09 15:54:10, NIKON D200, シャッター優先, F4.5, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

ニジギンポ

 ちょうど水面から撮影しやすい深さのロープだったこともあり、せっかくだからとどんどん シャッターを切ってみた。この魚はゆったり泳ぎ、近づいても全然逃げないので気兼ねなく撮れる。
  (2006:09:09 15:54:32, NIKON D200, シャッター優先, F5, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

ニジギンポ

 とは言うもののそんなに大きくもない魚なのでなかなかピントを合わせることもできず苦労した。
  (2006:09:09 15:56:41, NIKON D200, シャッター優先, F5.6, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

ニジギンポ

 口は綺麗な楕円形で顎にひげのように2本突起がある。こういう細かいところは泳いでいるときには まったく気がつかない特徴。
  (2006:09:09 15:57:28, NIKON D200, シャッター優先, F4.5, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

ニジギンポ

 目の上にも同じような突起が備わっている。
  (2006:09:09 15:57:45, NIKON D200, シャッター優先, F4.5, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)

アミメハギ

 海から上がるときに見つけたカワハギ。かなり弱っているようで指でつついてもほとんど動かない 状態だった。
  (2006:09:09 16:07:40, NIKON D200, シャッター優先, F4, 10/3200sec, 0.0, ISO800, 60mm)



その他


 今夜は淡路島の浜辺荘に泊まることにした。夕飯を食べてから外に出るともう日が暮れていた。
  (2006:09:09 19:16:52, NIKON D200, 絞り優先, F3.2, 1.5sec, 0.0, ISO800, 60mm)

 偶然、岩屋はお祭りモードに入っていた。昼も夜も神輿(だんじり)をあっちへこっちへ引いて回っていた。
  (2006:09:09 19:38:09, NIKON D200, 絞り優先, F3.2, 10/900sec, 0.0, ISO800, 60mm)

 港へ行くと街灯の下を中心にアジが水面を群れていた。
  (2006:09:09 19:47:54, NIKON D200, 絞り優先, F3.2, 10/600sec, 0.0, ISO800, 60mm)

 更に絵島まで足を伸ばした。この島は化石蓮痕などが残っているらしい。
  (2006:09:09 20:42:35, NIKON D200, 絞り優先, F3.2, 10/20sec, 0.0, ISO800, 60mm)

 帰りはだんじりに遭遇。
  (2006:09:09 20:56:25, NIKON D200, 絞り優先, F3.2, 10/1250sec, 0.0, ISO1600, 60mm)

 50メートルぐらいあるのかな?と思わせる長い綱を皆で力を合わせて引いていた。
  (2006:09:09 20:56:35, NIKON D200, 絞り優先, F3.2, 10/50sec, 0.0, ISO1600, 60mm)

 一気に動いてすぐにだんじりの姿が小さくなっていった。だんじりの後ろにはビールを載せた 軽トラックがついて動き、引き手は飲んだり引いたりと大忙しのようだった。
  (2006:09:09 20:57:27, NIKON D200, 絞り優先, F3.2, 10/200sec, 0.0, ISO1600, 60mm)

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