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淡路島北部(2006年7月04日)





メバル

 SEA&SEA DX-D200を新調したので今日はそのデビュー。そして一発目に撮影したのが このメバルの稚魚の群れ。しかし若干ピンボケ。Nikon D70よりも連射性能が高いのが、 今までの癖でどうも思い切った連射ができなかった。それでも今日は合計500枚ぐらい 撮影した。メモリーカードへの容量は4.5GB以上。8GBのコンパクトフラッシュでも1日 しか持たないのが痛い。
  (2006:07:04 12:08:02,NIKON D200, シャッター優先, F8.0(50,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

メバル

 稚魚の大きさも5月に比べるとだいぶ大きくなってきて模様もはっきりしている。
 帰ってから気がついたのだが、Nikon D200は水中では若干オーバー気味に撮影されて しまう。Nikon D70では水中ではそのままの露出でOKだったが、D200の場合は-0.3~-0.6に 露出補正しておいた方がいいのかもしれない。
  (2006:07:04 12:08:09,NIKON D200, シャッター優先, F7.0(47,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ハリセンボン

 突然目の前を黄色くて丸い魚が泳いでいくのが見えた。
 今日は12時台と13時台の2回泳いだ。1回目は水着で泳いだのだが...非常に寒かった。 晴れていて暑い日だったが陸に上がってから10分ぐらいは震えが止まらないほどだった。2回目 に泳いだときはウエットスーツ。これくらいで丁度だった。まだ水着は早いか。
  (2006:07:04 12:08:46,NIKON D200, シャッター優先, F8.0(50,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ハリセンボン

 よく見るとなんとハリセンボンの稚魚!親指サイズの小さいもの だったが針もちゃんとありハリセンボンらしい格好で泳いでいた。
 1回目泳いだときは透明度がある程度高く、濁って撮影に困るということは少なかった。 しかし、2度目に海に入ったときは潮が明石海峡側から入り込み透明度が落ちてしまった。
  (2006:07:04 12:08:48,NIKON D200, シャッター優先, F7.0(47,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ハリセンボン

 せっかくなのでしばらく追跡することに。
 撮影場所はちょうど明石海峡大橋の真下から数十メートルぐらいの場所。 地元の子供でもここで泳いだことのある人はいないのでは?というような ところだった。
  (2006:07:04 12:09:14,NIKON D200, シャッター優先, F6.0(3F,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ハリセンボン

 アオサで緑色に染まったテトラポットの間を抜けて泳ぎ去ってしまった。
  (2006:07:04 12:09:15,NIKON D200, シャッター優先, F6.0(3F,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

アカクラゲ

 今日は水面を必死に泳ぐアカクラゲを多く見かけた。
  (2006:07:04 12:09:28,NIKON D200, シャッター優先, F6.0(3F,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

アカクラゲ

 一応毒があるクラゲなので体に触れたくはない。しかし水面 近くを漂うクラゲなので目の前に突然現れて焦ることも度々あった。毒が あるって言ってもものすごく弱くてハブクラゲとかとは比べ物にならないレベル だから刺されても対したことはないのだが。
  (2006:07:04 12:09:31,NIKON D200, シャッター優先, F7.0(47,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

アミメハギ

 カワハギの仲間は口は小さいけど結構な大食漢。釣りをしてても餌をよく 取って行くし、水槽で飼えばクラゲのポリプだろうが何だろうが無理やり食べてしまう。
  (2006:07:04 12:10:44,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(32,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

イシガレイ

 下が砂地(泥地?)だったので海底近くを泳いでみたら一発目でカレイに遭遇。 近づいても全然逃げる気配がなかったので手づかみできるかな?と思い手を伸ばした らさすがに逃げて行ってしまった。
  (2006:07:04 12:11:13,NIKON D200, シャッター優先, F8.0(50,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ハオコゼ

 海底で目立っているハオコゼがいた。
  (2006:07:04 12:11:51,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(38,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ハオコゼ

 同じ個体。海底では目立ちまくっていたが、海藻のある場所まで行くととたんに わかりずらくなってしまった。
  (2006:07:04 12:13:01,NIKON D200, シャッター優先, F3.0(20,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ハオコゼ

 背中にはかなり刺々しい背ビレが付いている。ここには毒があるらしいので素手 では触らないように。
  (2006:07:04 12:13:09,NIKON D200, シャッター優先, F3.0(23,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

アミメハギ

 この付近には船を係留するための綱が何本も沈んでいる。その綱に沿って カワハギの仲間が泳いでいた。
  (2006:07:04 12:14:12,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(38,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ウミタナゴ

 今回はウミタナゴをほとんど見なかった。親魚は産卵(出産)を終えて どこかに行ったのかな?
  (2006:07:04 12:15:01,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(32,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

キヌカジカ

 溶けて崩れそうなワカメのメカブに隠れた魚がいた。
  (2006:07:04 12:15:07,NIKON D200, シャッター優先, F4.0(28,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

キヌカジカ

 この手の海底を這う魚は種類がよく分からないが、図鑑で調べたらどうやら キヌカジカのようだ。"カジカ"と言ってもこの種は川ではなく海で暮らすらしい。
  (2006:07:04 12:15:22,NIKON D200, シャッター優先, F4.0(28,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

クロメジナ

 メジナの稚魚が群れて泳いでいた。メジナというと位置を変えながら泳ぎ回る 印象が強いが、この大きさの頃はメバルのように群れの位置はほとんど変えずに いた。
  (2006:07:04 12:15:46,NIKON D200, シャッター優先, F10.0(64,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

クロメジナ

 上の写真の一部を拡大したところ。
  (2006:07:04 12:15:46,NIKON D200, シャッター優先, F10.0(64,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

アミメハギ

 海面にまで伸びたホンダワラ類の海藻の下にアミメハギとイシダイの稚魚がゆったり 泳いでいた。
  (2006:07:04 12:15:57,NIKON D200, シャッター優先, F10.0(64,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

イシダイ

 横筋が多く入っているイシダイの稚魚。サンバソウと呼ばれることもある。
  (2006:07:04 12:16:07,NIKON D200, シャッター優先, F9.0(5A,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

イシダイ

 この時期のイシダイは好奇心が非常に強く、カメラを向けるとどんどんこっちに 向かって泳いでくる。カメラや私にまとわりつくようにして泳ぐのでなかなかピント を合わせられず大変。この写真ももう少し前にピントがあっていれば...
  (2006:07:04 12:17:13,NIKON D200, シャッター優先, F3.0(20,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ボラ

 クロメジナの稚魚の群れの向こう側にボラが群れて泳いでいた。たまにサバも 泳いでいたが、カメラを向ける間もないぐらいの速さで泳いでいるためとても写真 は撮れなかった。
  (2006:07:04 12:18:52,NIKON D200, シャッター優先, F7.0(47,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

アサヒアナハゼ

 中層をゆったり泳いでいるハゼがいた。近づいても逃げずにゆったり泳いでいた ので珍しくピントをきちんと合わせる時間が取れて写真を撮りやすかった。
  (2006:07:04 12:19:11,NIKON D200, シャッター優先, F7.0(47,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

マクサ

 赤い海藻はテングサの1種のマクサかな?干して水にさらして干して...を何度か 繰り返してから茹でてその汁に酢を入れれば寒天が作れる。
  (2006:07:04 12:21:43,NIKON D200, シャッター優先, F4.0(2D,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

カジメ

 そして褐色の海藻はカジメだろうか?今度行ったら確認してみようっと。
  (2006:07:04 12:21:45,NIKON D200, シャッター優先, F4.0(28,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ワカメ

 もう腐りかけのワカメのメカブ。流れがない場所のワカメはもうメカブしか 残らず、溶けて消えていた。しかし流れが強い場所のワカメはまだ葉も残っていた。 海水温の違いで消える時期がずれるのかな?
  (2006:07:04 12:21:48,NIKON D200, シャッター優先, F4.0(2D,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ボラ

 ボラが溶けかけのワカメに口をつけていた。ワカメ自身を食べているのか、それと もワカメに多くついている藻やワレカラなどを食べているのだろうか?もしかすると 流れが速い場所のワカメがまだ残っていたのは、流れが速すぎてボラが食べないから なのかな?
  (2006:07:04 12:22:22,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(38,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

アカクラゲ

 水面を漂っているアカクラゲ。一部が壊れていた。
  (2006:07:04 12:22:51,NIKON D200, シャッター優先, F7.0(47,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ホンダワラ類

 ホンダワラ類の海藻。春先からどんどん成長して海面まで達し、さらに水面を 横に伸びている。これからの時期は少しずつちぎれて流れ藻になって消えていく。
  (2006:07:04 12:24:16,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(38,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

(不明)

 何の稚魚かは不明だが1cmほどの稚魚が中層を泳いでいた。
  (2006:07:04 12:24:45,NIKON D200, シャッター優先, F7.0(47,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

アサヒアナハゼ

 今日2個体目のアサヒアナハゼ。この地域は結構このハゼがいるのかもしれない。
  (2006:07:04 12:25:28,NIKON D200, シャッター優先, F3.0(20,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

アミメハギ

 アミメハギの群れが私の下をゆったり泳いでいった。
  (2006:07:04 12:26:12,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(32,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

スズメダイ

 "スズメダイ"と言うと"青い熱帯魚"というイメージが強いが、これもスズメダイ。 釣ろうと思えばいくらでも釣れる。針にオキアミをつけてあげれば一発。今日も10cm ぐらいのスズメダイをクロ(猫)のために2匹釣っておいた。
  (2006:07:04 12:26:22,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(32,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

 海底に大きめなカニ籠が沈んでいた。
  (2006:07:04 12:28:02,NIKON D200, シャッター優先, F6.0(3F,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

タイワンガザミ

 中を覗くと食べるのにちょうどよさそうなガザミが1杯入っていた。
  (2006:07:04 12:27:18,NIKON D200, シャッター優先, F4.0(2D,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

キュウセン

 私は昼間に泳ぐことが多いので普通に泳いでいるキュウセンしか見たことがない。 しかしこの魚は夜になると砂地に潜って頭だけを出しているらしい。
  (2006:07:04 12:28:24,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(32,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ハオコゼ

 再びハオコゼに遭遇。この個体は白地に黒い丸模様で、小石の砂地に 溶け込んでいたが、海底まで泳いでの撮影なので驚いて逃げてしまった。
  (2006:07:04 12:28:52,NIKON D200, シャッター優先, F8.0(50,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ツメタガイ

 アサリの天敵として知られる貝が潜った後にできる模様。潮干狩りの場所で 大量発生して大打撃を与えることもある。
  (2006:07:04 12:30:40,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(32,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

 数cmのおそらく甲殻類のものだろう抜け殻が水面を漂っていた。
  (2006:07:04 12:32:35,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(38,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

アミメハギ

 溶けかけのワカメの周りをハギの稚魚が泳いでいた。
  (2006:07:04 12:33:09,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(38,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

アサヒアナハゼ

 テトラポットに張り付いているハゼ。
  (2006:07:04 12:33:43,NIKON D200, シャッター優先, F4.0(2D,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

ボラ

 突然ボラの大きな群れがやってきた。ピントを合わせる間もなく 泳ぎ去っていった。
  (2006:07:04 12:39:01,NIKON D200, シャッター優先, F9.0(5A,A), 10/2500, 0.0, ISO400, 60mm)

クロダイ

 関西ではチヌと呼ばれることもある。まだ若い幼魚なので横縞が見える。 成長した40~50cmサイズのチヌも見かけたが、さすがに警戒心が強くて写真 を撮る間もなく消えていった。
  (2006:07:04 13:39:23,NIKON D200, シャッター優先, F4.0(2D,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

ボラ

 何回か見かけたペアのボラ。オスとメスのカップルかどうかは知らないが 2匹でずっと仲良く泳いでいた。
  (2006:07:04 13:41:38,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(38,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

ボラ

 このボラも溶けかけのワカメを食べている。やはりワカメが消えるのにはボラが一枚 噛んでいそうな雰囲気。
  (2006:07:04 13:41:45,NIKON D200, シャッター優先, F6.0(3F,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

メジナ

 少し大きめなメジナの群れが入ってきた。しかし私に気がつくとすぐにサヨウナラ。 メジナはモリで獲ろうと思ったことも多いけど、結構警戒心が強くてなかなか獲れない。
  (2006:07:04 13:42:07,NIKON D200, シャッター優先, F6.0(3F,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

アメフラシ

 海底で2匹寄り添って産卵中のアメフラシを発見。ウミゾウメンと呼ばれ(本当に一部 の地域では食用にもされる)卵塊はよく見かけるが産卵をしている現場は初めて。産みた ては濃いオレンジ色で、時間が経つと黄色く。
  (2006:07:04 13:47:09,NIKON D200, シャッター優先, F4.0(2D,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

(不明)

 再びこの謎の稚魚と遭遇。今度は横から撮影できた。
  (2006:07:04 13:48:53,NIKON D200, シャッター優先, F4.0(28,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

アサヒアナハゼ

 これも再び遭遇したハゼ。エラ辺りにピントがあってしまったのは残念。 溶けかけワカメの上にいた。
  (2006:07:04 13:52:28,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(32,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

アサヒアナハゼ

 少し動いたので角度を変えて撮影。それでもちょっとワカメの影になってしまった。
  (2006:07:04 13:52:45,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(32,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

マアジ

 5cm程度だろうか。アジの群れに遭遇。今日、ここから数十メートル離れた場所で 釣りをしたときは15cmぐらいのアジが釣れたが、ここにはこのサイズしかいなかった。
  (2006:07:04 13:55:49,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(38,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

マアジ

 泳いでいるアジは店先に並んでいるアジとは見た目が全然違う。 海の中で初めて見たときはしばらく何の魚か分からなかった。
  (2006:07:04 13:56:01,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(38,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

メバル

 マアジの群れに混じってメバルも泳いでいた。今回見つけた群れはマアジとメバル 、クロメジナの3種類が混ざって数百匹単位で泳いでいた。広角レンズではないので 群れ全体が撮影できないのが残念。
  (2006:07:04 13:56:02,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(38,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

トゲモミジガイ

 海藻にまみれて底にへばりついているヒトデを発見。写真を撮ろうと思い 海底に潜ったら近くに20cm近いオコゼがいてビックリしてしまった。
  (2006:07:04 14:02:55,NIKON D200, シャッター優先, F4.0(28,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

クロメジナ

 2~3cmに育ったメジナの稚魚が群れを作って泳いでいた。
  (2006:07:04 14:07:21,NIKON D200, シャッター優先, F9.0(5A,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

クロメジナ

 上の写真の一部を拡大してみた。エラの部分が黒っぽいのでおそらくクロメジナ だろう。
  (2006:07:04 14:07:21,NIKON D200, シャッター優先, F9.0(5A,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

トラフグ

 中途半端に砂に潜っているフグを発見。フグはその形からして普通の魚のようにずっと 泳いでいる印象が強いが、海の中では潜って目だけを出している姿をよく見かける。
  (2006:07:04 14:08:13,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(38,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

アカカマス

 中層をゆったり泳いでいる長細い魚を発見。初めは何の魚か検討もつかなかったが、 どうやらカマスの仲間のようだった。
  (2006:07:04 14:09:34,NIKON D200, シャッター優先, F5.0(38,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

マナマコ

 ナマコと言うと"海底に転がっている"というイメージが強いが、この個体は テトラポットにへばりついていた。食用にもできるナマコ。持って帰って食べ てもよかったかな?
  (2006:07:04 14:10:40,NIKON D200, シャッター優先, F3.0(20,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

キュウセン

 砂地の海底で数匹のキュウセンが踊るかのように舞っていた。
  (2006:07:04 14:12:31,NIKON D200, シャッター優先, F6.0(3F,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)

メバル

 係留されている船の底には稚魚が群れている。海藻とは異なり魚に襲われたら逃げ場 がないのに大丈夫なのだろうか?
  (2006:07:04 14:14:45,NIKON D200, シャッター優先, F6.0(3F,A), 10/2500, 0.0, ISO320, 60mm)








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