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MetaTrader 4は無料で利用できるチャートソフトだ。複数の通貨ペアのチャートを同時に開くこともできる。拡張性もあり動作も軽快で使いやすい。インストールしていて損のないソフトだ。
まずはMetaTrader 4をダウンロードする。
http://www.metaquotes.net/downloadsにアクセスし、「MetaTrader t Client Terminal (Windows 98,Me,XP,2000)」と書かれている本文の中にあるリンクをクリックする。
残念ながら現バージョンはWindows Vistaに対応していない。そのため私はVirtual PC上のWindows 2000でMetaTrader 4を利用している。
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リンクをクリックすると「ファイルのダウンロード」ウインドウが開く。
ここで「このプログラムをディスクに保存する」を選択して「OK」ボタンを押す。
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今回は保存先として「デスクトップ」を選択した。保存先を決めたら「OK」ボタンを押す。
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しばらくするとデスクトップ上に「mt4setup」というアイコンができる。これをダブルクリックする。
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するとMetaTrader 4のセットアップ画面が開く。
...しかしきちんと作られていないからなのか文字が読めない状態になってしまっている。問題ないのでとりあえず気にせずに「次へ」ボタンを押す。
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そしてライセンス条項を読み「はい。全てのライセンス条項に同意します。」のチェックを入れて「次へ」ボタンで進む。
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これでMetaTrader 4が自動的に起動する。初回起動時は登録画面が開く(2回目以降の起動時には登録画面は開かない)。
ここでは住所や名前、電話番号などを問われる。これらは無料で利用できるデモ口座用の登録情報になる。クレジットカードの情報や実際の'現金'は必要ないのでそのまま入力する。
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ここでは簡易のため「aaa」のように書き込んでいるが、実際にはローマ字表記できちんと書き込む。
「証拠金」欄はデモ口座に入金する仮想マネーの金額設定になる。標準は5000ドルだが、ここではきりのいいところで1000ドルを指定した。「貴社からのニュースレター受け取りに同意します。」にチェックを入れて「次へ」ボタンを押す。
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そしてしばらくするとデモ口座用のパスワードなどが取得される。これらは自動的にMetaTrader 4に保存されるので、メモしておく必要はない。最後に「完了」ボタンを押す。
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これでMetaTrader 4の準備が整うと同時に画面上にEURUSD、GBPUSD、USDCHF、USDJPYの4通貨ペアのチャートが表示される。このチャートは市場が開いている時間帯(月曜早朝~土曜早朝まで)であればリアルタイムに更新される。
