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今回はPSoCにキャラクタ液晶モジュールを接続して文字を表示する。CY8C29466とPSoC Designerを利用する。
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プロジェクトを作成したら左側のモジュール選択欄の「Misc Digital」にある「LCD」を右クリックして現れるメニューから「Select」を選択する。
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画面を切り替えるため「Config」メニューから「Interconnect」を選択する。
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今回利用する液晶モジュールはPSoCのデジタルブロックやアナログブロックを消費しないモジュールだ。そのためマウスポインターをアイコンの上に重ねると「LCD(NON-PLACEABLE)」(配置不可)と表示される。
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液晶モジュールに関する設定箇所は赤枠内の「LCDPort」のみだ。今回はポート0を利用するので「Port_0」を選択する。
選択したら「View」メニューの「Application Editor」から画面を切り替える。
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ソースコードを書くときはサンプルコードを参照すると悩まずに済む(ことが多い)。液晶モジュール用のサンプルコードを見るためにツールバーの上部で「Misc Digital」の「LCD」を選択し「User Module Datasheet」ボタンを押す。
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液晶モジュールに文字を表示するためのコードはかなり長い。今回は処理部分を全部コピーして使うことにした。
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クリップボードにコピーしたサンプルコードを「main.asm」の処理部分と置き換える。
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さらに「LCD_」の部分を「LCD_1_」に置き換える。修正が済んだら「Buid」メニューの「Build」を使いビルドする。
ビルドが正常に終了したらMiniProgを利用してPSoCへ書き込む。
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液晶モジュールとPSoCとの接続用のピン配置をデバイスエディターで確認する。画面を切り替えるため「View」メニューの「Device Editor」を選択する。
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左側下部にPSoCに用意されているポートとその用途が一覧されている。ここを参照して実際にPSoCと液晶モジュールとを配線する。データシートには回路図が載っているのでそちらも参考にするといいだろう。







