少林サッカー

 少林サッカーを観た。いつものごとく今日じゃないけど。
 この映画、やばいよ。さすが中国。まずオープニングの人紹介の字幕と絵。ここからキテタもんなぁ。これの前に観たパニック・ルームは文字を3D化して映像の中に組み込んで、しかもビルとかの窓ガラスに反射してそこにも3D文字がある...みたいなデキがめっちゃいいもんだったのに。この少林サッカーと言ったら、もう。唖然。同じ時代の映画とは思えなかった。
 ストーリーとか書く気がしない。ただ主人公のボロくて履きつぶされてるシューズ。穴とか開いてる割りにはカカトがほとんど擦り切れてないのが気になった。ま、そんな細かいことを気にするような映画じゃないけど。
 こんな腐ってる映画でも館内は満場近かった。これにも唖然。俺的には誰もいないだろうと思ってたのに。こんな混むと知ってたら観なかったよ。隣りに座ってた兄ちゃんは彼女に注意されても「うるせぇなぁ」とか言いながら終始携帯をいじってるから、まぶしくてウザかったし。
 こんな腐ってる映画でも館内は爆笑のウズ。やばいぐらい笑ったよ。これはヤバイって。

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