授業

 で、今日の先生はグルコースonlyでもラクトースonlyでもcAMP濃度は変化しないから教科書の記述は間違えてる的なことを言ってた。CRPとやらがcAMPと働いてptsGを活性化、これがグルコースの取り込み系を担う的な仕組みについて話してた。でも爆睡。もったいない。全く聞いてなかった。残念。でも今日話してたのが本当だとしたらスゴイかも。 今日の授業は名古屋大学の先生。大腸菌の糖代謝に関する話をしていた。どの教科書にも書かれているオペロン説ではグルコースが存在するとcAMP濃度が低下、これによりラクトース代謝系の遺伝子が転写されない。逆にグルコースが欠損するとcAMP濃度が上昇、これにより空くティベーターが結合、ラクトース代謝が働くといったことが言われている。

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