映画

 どっちの映画も優劣付け難いほど面白かった。2回観ていいって言われたら「トレーニング・デイ」かなぁ。でも「ドメスティック・フィアー」も捨てられないなぁ。 「ドメスティック・フィアー」を観た。実業家と再婚する子持ちバツイチの女性。その子供は嘘つきまくりの問題児、実業化が殺人を犯すことを目撃するも誰も信じる人がいなかった...しかし実の父親はガキの言うことを信じて...みたいなストーリー。最後はなんかちゃっちい終わりだったけど、展開的にはナカナカ。やばいよ、やばいよ、って思っちゃうような手に汗握るシーンがいくつか。すごかった。一応ジョン・トラボルタが主役ということになっているんだけど、悪役の実業家ヴィンス・ヴォーンが最高だった。あと気になったのがテリー・ポロがジョディ・フォスターに似すぎってことかな。「パニック・ルーム」早く始まらないかなぁ。

 さらに「トレーニング・デイ」も観た。こっちはロサンゼルス市警で大事件をいとも簡単に片付ける伝説的刑事デンゼル・ワシントンのもとで麻薬捜査の24時間実地試験を受けることになった新米刑事イーサン・ホークが登場。名刑事になるには汚職だろうが殺人だろうが気にもとめないという「現実」を目の当たりにしたイーサン・ホークがデンゼル・ワシントンに猛烈に反対するというストーリー。これもまた「そんなんでいいのかよ!」って叫びたくなるほどの展開。すごすぎ。


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