ロード・オブ・ザ・リング

 あとはどうでもいいか。そう考えると映像はすごかったけどやっぱりストーリー的に話題になってるほどは面白くなかったのかも。「キューティ・ブロンド」とか「WASABI」は2度観たいって気になったしなってるけど今回はそんな気になってないからなぁ。ま、期待が大きい映画ってのはそんなもんなんだろうな。 ようやくロード・オブ・ザ・リングを観た。「字幕がなってない。さっさと見て感想を聞かせろ」って2ヶ月前から言われ続けてた映画。
 いいんじゃない?字幕。確かに気になった部分も数箇所あったけど許容範囲でしょ。こんなんで文句言ってたら今まで公開されてる映画の字幕全部修正しなきゃいけない羽目になりかねないよ。それに映画中で使われてる英語もほとんどがナレーション風で会話もめっちゃ聞き取りやすい簡単なものだったから。ここで字幕を叩く署名運動が起こってるって友達に教えてもらった。親切っていうか暇くさいっていうか全せりふが英語と日本語、さらに誤訳と対応して公開されてる。これを見てもやっぱり字幕はOKだと思う。っていうか戸田奈津子ちゃんきちんと訳してるじゃん。十分だよ。

 映画自体も面白かった。主人公が剣で刺されても「どうせ主人公だから死なないんでしょ」って感じで大どんでん返しとかはまったくなく安心して見れるストーリーだったのがちょっと面白くなかったけど。やっぱ主人公でも剣に刺されたら死ねよ。
 そうそう、特筆しべきはケイト・ブランシェット。彼女ここでも出てたんだね。知らなかったからめっちゃ驚いた。しかも落ち着いた感じで逝ってないし。

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