今日は久しぶりに夕方から晴れ!ってことでまずはアンドロメダを撮影。but、これはまだ日が沈んでまもなくだったので”何かある”程度しか分からず断念。
それからスカイセンサーの設定を「極軸の合っている赤道儀」モードにして北極星が見えない位置にも関わらず無理に極軸を調整。適当だけど。
そうこうしているうちにM45が上がって来たんで撮影。21:55:16~120秒露出の13フレーム合成。レンズはNikon AF Nikkor 24-120/F3.5-5.6の120mm状態。やっぱり青いガスまでは写らないなぁ。
で次はM42オリオンの大星雲。レンズはM45と同じ。10月12日の時よりも焦点距離が短くなってるから完全に画閣内に収まった。でも...光害に負けまくり。この写真は23:37:59~230秒露出の3フレーム合成だけど、画像処理をかましまくってようやくこの状態。
M42の元画像はこれだもん。ひどすぎだよ。やっぱり市販の冷却CCDみたいにダイナミックレンジが16bitないときつい、というかToUcam Proの8bitじゃダメダメだな。ちなみにToUcam Proの設定でgainを0にしてやれば230秒露出でも左上がかぶることはなくホットピクセルが少ししか現れないからダークフレームは撮らなくてもいいような感じ。っていうか光害がひどすぎてダークフレームを取るとバックに黒い点が現れてホットスポットならぬダークスポットができるからかわりゃしない。
