ウチダザリガニの味噌汁


 レイクロブスター(ウチダザリガニ)をどうやって食べようか迷ったが まずは簡単なところで味噌汁にすることに。鍋で熱湯を沸かした。
  (2006:06:16 11:47:46,NIKON D70, 絞り優先, F13.0(82,A), 10/600, 0.3, ISO200, 60mm)

 そして凍ったままのボイル・レイクロブスターを投入。この手の生物は 水から茹でるのが常套手段だが、今回は死んでいるザリガニなので熱湯投入 した。
  (2006:06:16 11:48:58,NIKON D70, 絞り優先, F13.0(82,A), 10/600, 0.3, ISO200, 60mm)

 そしてしばらく茹でたら火を止めて味噌を入れたら出来上がり。
  (2006:06:16 11:56:07,NIKON D70, 絞り優先, F13.0(82,A), 10/600, 0.3, ISO200, 60mm)

 器に入れてみた。こう見るとサイズが分かりやすいと思うが、かなり 小さい。ちょっと味噌が濃すぎたがザリガニの味噌が溶け込んで汁は美 味しかった。身は...食べるのが面倒で食べた気にはなれずあまり いいものではなかった。
  (2006:06:16 11:57:19,NIKON D70, 絞り優先, F13.0(82,A), 10/600, 0.3, ISO200, 60mm)

 見た目はアメリカザリガニと似ているが、よく見るとハサミを中心に やっぱり違う。
  (2006:06:16 11:54:36,NIKON D70, 絞り優先, F13.0(82,A), 10/600, 0.3, ISO200, 60mm)

 だけど裏側を見るとやっぱりアメリカザリガニに似ている感じ。
  (2006:06:16 11:54:55,NIKON D70, 絞り優先, F13.0(82,A), 10/600, 0.3, ISO200, 60mm)

 頭部分の殻を剥くと若干味噌が入っている。そのおかげもあり味噌汁 内に溶け込んでいい風味が出た。
  (2006:06:16 11:59:30,NIKON D70, 絞り優先, F13.0(82,A), 10/600, 0.3, ISO200, 60mm)

 尾側は殻を剥くと身が出てくるが...非常に少ない。大き目のザリガニ でも可食部はほんのちょっと。まったく腹にたまらない。ハサミ部分にも身は あるがこっちはもっと食べた気にならない。
  (2006:06:16 12:01:08,NIKON D70, 絞り優先, F13.0(82,A), 10/600, 0.3, ISO200, 60mm)

 ザリガニの中には卵を抱えている個体もあった。卵の味は...微妙。 ゴムを食べているような感じというと悪くいいすぎだが食べてもしようが ないものだった。
  (2006:06:16 12:10:53,NIKON D70, 絞り優先, F13.0(82,A), 10/600, 0.3, ISO200, 60mm)

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