ウミタナゴの塩焼き


 淡路島の明石大橋の下にある道の駅の裏手で釣ったウミタナゴ。サイズは20cmぐらい。 仕掛けは餌なしサビキで無理やり釣った。
  (2006:05:01 15:09:08,NIKON D70, オート, F5.0(38,A), 10/5000, 0.0, ISO200, 105mm)

 まずは腹を開いて内臓を出す。ウミタナゴは卵胎生なのでこの時期にメスの腹を 開くと小さい魚が大量に出てくることがあるらしい。
  (2006:05:02 18:17:06,NIKON D70, 絞り優先, F9.0(5A,A), 10/600, 0.0, ISO200, 60mm)

 これが出した内臓。これは捨ててしまう。
  (2006:05:02 18:17:13,NIKON D70, 絞り優先, F9.0(5A,A), 10/600, 0.0, ISO200, 60mm)

 次に包丁の背でうろこを適当に取る。
  (2006:05:02 18:18:49,NIKON D70, 絞り優先, F9.0(5A,A), 10/600, 0.0, ISO200, 60mm)

 うろこを取ったら洗って塩をたっぷり振り掛ける。表と裏だけでなく、内臓 を取り出した後の腹にも入れておく。
  (2006:05:02 18:22:57,NIKON D70, 絞り優先, F9.0(5A,A), 10/600, 0.0, ISO200, 60mm)

 塩を振ったらしばらく放置。すると魚から水分が多く出ると同時に塩が中に取り込まれる。
  (2006:05:02 19:45:47,NIKON D70, 絞り優先, F9.0(5A,A), 10/600, 0.0, ISO200, 60mm)

 焼く前に水道水で洗って振りかけた塩を落とす。そして焼く。本来なら ヒレの部分に塩をかけて焦げないようにするとかいろいろあるらしいけど そんなのは無視。
  (2006:05:02 19:46:35,NIKON D70, 絞り優先, F9.0(5A,A), 10/600, 0.0, ISO200, 60mm)

 焼きあがったら出来上がり。ポン酢をかけて食べる。身はシトシトしてるけど ボロボロな感じで何か食べたことがある味。
  (2006:05:02 19:55:36,NIKON D70, 絞り優先, F9.0(5A,A), 10/600, 0.0, ISO200, 60mm)

カテゴリー「変な料理の作り方」 のエントリー