生のり状態の手摘み岩のり。取ったまんまの状態なのでアオサや石などの不純物が 大量に残っている。
(2006:02:10 18:43:50,NIKON D70, 絞り優先, F10.0(64,A), 10/600, 0.3, ISO200, 55mm)
とりあえず何回か洗って石や砂を落とす。洗うと水が岩のり色の茶色になる。
(2006:02:10 18:47:35,NIKON D70, 絞り優先, F10.0(64,A), 10/600, 0.0, ISO200, 55mm)
広げてみた岩のり。
(2006:02:10 19:04:28,NIKON D70, 絞り優先, F10.0(64,A), 10/600, 0.0, ISO200, 55mm)
青いのがアオサ。今回は手で1枚ずつ除去した。数パーセント ぐらいの割合で残しておくと独特の香りが残ってそれはそれで美味しい。
(2006:02:10 19:07:43,NIKON D70, 絞り優先, F10.0(64,A), 10/600, 0.0, ISO200, 55mm)
岩のりを干すために用意したのがセーター干しネット。直径60cmで100円ショップで 売っている。岩のり干しやイワシやアジなどの魚を干すのにも使える。今まで最高で1枚 に100匹のイワシとアジを載せたことがある。結構丈夫。
(2006:02:10 22:34:24,NIKON D70, 絞り優先, F10.0(64,A), 10/600, 0.0, ISO200, 55mm)
風呂場にこのネットを固定する。
(2006:02:10 21:43:02,NIKON D70, 絞り優先, F10.0(64,A), 10/600, 0.0, ISO200, 24mm)
そして均一の厚みになるように岩のりを広げる。ネットの下から水を張った大皿を手で 押し付けてペチャペチャやると綺麗に広げれる。
(2006:02:10 22:02:41,NIKON D70, 絞り優先, F10.0(64,A), 10/600, 0.0, ISO200, 24mm)
広げたら干す。晴天の日だったら午前中ぐらいにはカリカリに乾く。
(2006:02:10 22:49:37,NIKON D70, 絞り優先, F10.0(64,A), 10/600, 0.0, ISO200, 18mm)
で、これが収穫した岩のり。石川県の方では"ぼたのり"のように呼ばれて、かなり 高価な値段で取引されている。
(2006:02:12 18:30:22,NIKON D70, 絞り優先, F10.0(64,A), 10/600, 1.7, ISO200, 24mm)
作るときは直径55cmぐらいで作ったけど、このままでは不便なので細かく切って タッパーにしまった。今年は直径55cmサイズで15枚ぐらい作ったのかなぁ。作るのも 疲れる。
火で一瞬あぶり、後は普通の海苔と同じように利用する。磯の香りがして高級感 あふれる海苔の味を楽しめる。
(2006:02:12 18:41:03,NIKON D70, 絞り優先, F10.0(64,A), 10/600, 0.3, ISO200, 24mm)
