淡路島へ海水浴に行った帰りに寄った明石の市場。ここでサメが売られているのを発見。 値段はなんと1匹で500円。これは買うしかない!ということで持って帰って来た。ここで はドチザメと言うことにしているが、この名前があっているかどうかは不明。
流しに置くとわかるが、なかなかの大物(食べるにしては大物)。
(2004:08:06 17:57:58,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(28,A), 10/500, 1.3, ISO1250, 55mm)
裏側には何とも妙な表情の顔がある。
(2004:08:06 17:58:35,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(28,A), 10/1250, 0.0, ISO1250, 55mm)
とりあえず頭を落とす。
(2004:08:06 17:59:27,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(28,A), 10/800, 0.7, ISO1250, 55mm)
そして内臓を取り出す。さすが軟骨魚類の代表格の鮫。エイほどじゃないけど肝臓が異様にデカイ。
(2004:08:06 18:02:06,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(28,A), 10/1250, 0.0, ISO1250, 55mm)
とりあえず身を3枚におろすことに。鮫皮だからざらざらして包丁の切れが悪くなりそう だけどそんなことはお構いなしで切る。
(2004:08:06 18:05:37,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(28,A), 10/600, 1.3, ISO1250, 55mm)
とりあえず2枚におろして血合いを取る。
(2004:08:06 18:06:37,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(28,A), 10/800, 1.3, ISO1250, 55mm)
そして背骨を落として3枚おろしの完成。
(2004:08:06 18:09:08,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(28,A), 10/1000, 0.7, ISO1250, 55mm)
皮をひっぱがす前にヒレを落とした。
(2004:08:06 18:11:43,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(28,A), 10/1600, 0.0, ISO1250, 55mm)
そしてちょっとずつ、ちょっとずつ皮を剥がす。この皮がなかなかの曲者で、手で引っ張っても 取れやしない。しようがないから身の方に包丁を当てて無理にこそぎ落とすように剥がしたのだが ...そのときに指を切って出血多量。まったく疲れるよ。
(2004:08:06 18:27:28,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(28,A), 10/1250, 0.7, ISO1250, 55mm)
そんなこんなで悪戦苦闘をしながらもなんとかおろすことができた。
(2004:08:06 18:31:56,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(28,A), 10/1250, 0.7, ISO1250, 55mm)
半身はそのまま刺身、もう半身を氷水で締めて洗いに、そしてヒレなどは卵ベースの スープつまりふかひれスープに、肝臓は料理したけど不味かったからゴミ箱へ。
刺身や洗いはうまかったし、スープの味はよかったけど...ふかひれに微妙に残った 鮫の皮がざらざらしてスープの食感は最悪だった。鮫を料理するときはきちんと皮を取ら ないとダメなのね。
(2004:08:06 18:46:07,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(28,A), 10/800, 0.0, ISO1250, 55mm)







