修理から戻ったNikon Macro-Nikkor 19mm F2.8


 長らく修理に出していたMacro Nikkorが今日ようやく帰って来ました。
 修理に出したのが2005年10月8日。修理完了の電話をもらったのが1ヶ月ぐらい前。重たい腰 を持ち上げてようやく引き取りに行ったのが2005年12月8日です。ということでジャスト2ヶ月 かかってしまいました。
  (2005:12:08 13:58:14,NIKON D70, 絞り優先, F6.0(3F,A), 10/600, 1.3, ISO500, 55mm)

 本当はこんな風に分解できるはずなのに...
  (2005:12:08 13:53:52,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(28,A), 10/600, 2.7, ISO500, 55mm)

 この状態で固まってしまい、分解できなくなってしまった、というのが修理依頼内容でした。
  (2005:12:08 13:48:04,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(28,A), 10/600, 1.3, ISO500, 55mm)

 Macro Nikkorと一緒にもらったのがこの修理伝票。
  (2005:12:08 17:24:36,NIKON D70, 絞り優先, F6.0(3F,A), 10/600, 1.3, ISO200, 55mm)

 現象(故障状態)が「外れず」で、処置(修理内容)が「分解調整と点検」。う~ん単純に 外してもらいたかっただけなのだが...(文句を言っている訳ではありません。誤解しないで くださいね)
  (2005:12:08 17:25:13,NIKON D70, 絞り優先, F6.0(3F,A), 10/600, 0.7, ISO200, 55mm)

 修理区分は「普通修理B」で修理代金は税込みで9943円。分解調整が入ったのでさすがに値段が 張ってしまいました。しかし逆に考えると、分解調整が1万円で済んだ訳ですから結構お得です。 修理ではなく、単純にオーバーホールを頼んでも1万円でやってくれるのかが気になるところ。
  (2005:12:08 17:26:14,NIKON D70, 絞り優先, F6.0(3F,A), 10/600, -0.3, ISO200, 55mm)

 修理から帰って来たので当然のことながら分離可能になりました。ありがとうございました。
  (2005:12:08 13:53:52,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(28,A), 10/600, 2.7, ISO500, 55mm)

 清掃もして頂いたということでレンズ面も綺麗です。鏡筒の「MacroNIKKOR」という溝に白く 塗っている部分もかなり汚れていたのですが綺麗になっています。レンズ内部に結構大き目のゴ ミがいくつか残っているのですが、これは気が付かなかったことにしましょう。
  (2005:12:08 13:55:55,NIKON D70, 絞り優先, F4.0(2D,A), 10/600, 1.3, ISO500, 55mm)

 改めて単体で見ることができたRMS-Lリングアダプター。
  (2005:12:08 13:57:09,NIKON D70, 絞り優先, F6.0(3F,A), 10/200, 1.3, ISO500, 55mm)

 おそらく私がネジを回そうとして傷つけた部分はそのままです。ネジは交換していないようです。 オーバーホールを頼むとこういう部品を交換することになって値段が高くなるかもしれませんね。
  (2005:12:08 13:57:42,NIKON D70, 絞り優先, F6.0(3F,A), 10/600, 2.0, ISO500, 55mm)

 分離できるようになったということで、顕微鏡用の対物レンズを入れるためのケースにもピッタリ 収まります。これで保管も楽になりました。ちなみにこのケースはOLYMPUSの古いタイプの顕微鏡対物 レンズ用のものです。
  (2005:12:08 13:59:51,NIKON D70, 絞り優先, F6.0(3F,A), 10/800, 1.3, ISO500, 55mm)

カテゴリー「カメラ」 のエントリー