これはアルマゲドンとかディープ・インパクトが作られた後の小説だからそれらを踏まえて書かれてるけど"この手のはちょっとワンパターンだよなぁ"なんて思いながら呼んでたんだけど...やられた!完全にやられたよ。これは読むべきかもしれない。後味は悪い(?)けど結構いけるよ。
時は21世紀。ロシア政府は領土拡大を宣言、ロシアとアメリカの対立が強くなり今にも大戦が勃発しそうなほど緊張が高まっていた。
そんな中、小惑星が地球へ向かって突き進んでいるという情報がアメリカにもたらせる。しかも落下地点はアメリカ。しかも自然現象ではなくロシアが密かに衝突軌道に乗せたものだという。アメリカ側は小惑星の軌道はおろか発見もできずにいた...
新潮文庫
ビル・ネイピア
★★★★☆
時は21世紀。ロシア政府は領土拡大を宣言、ロシアとアメリカの対立が強くなり今にも大戦が勃発しそうなほど緊張が高まっていた。
そんな中、小惑星が地球へ向かって突き進んでいるという情報がアメリカにもたらせる。しかも落下地点はアメリカ。しかも自然現象ではなくロシアが密かに衝突軌道に乗せたものだという。アメリカ側は小惑星の軌道はおろか発見もできずにいた...
