天空の劫火(上・下)

ハヤカワ文庫
  
グレッグ・ベア

★★☆☆☆


 グレッグの「天界の殺戮」の前編に当たる作品。

 アメリカに突如現れた「山」。そして死にかけた異星人...その異星人は、殺戮機械により地球の寿命はもう少ししかなく、地球上の生物は絶滅するという。
 木星の衛星「エウロバ」が消滅。そして、地球の核には何者かによって小型のブラックホールのようなものがが打ち込まれた。信じまいが地球の滅亡を信じようが破滅は確実にそこまで迫っていた...

 というような破滅モノ。「天界の殺戮」が面白かったから結構期待してたんだけど駄目だ。こりゃ。読みやすくはあるんだけど。

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