にしても、一体なんでソ連が侵攻を開始したのかその理由が全く分からなかった。戦闘自体は結構リアルに描かれてて面白いんだけど背景がね。足りなさすぎ。
ソ連軍が西ドイツへ侵攻開始!損失を厭わずソ連陸軍はスピードだけを頼りにライン川をめざし侵攻する。対するNATO軍は侵攻阻止のため反撃を加えアメリカ軍の介入もあるが...
全てソ連側の視点だけの小説。ここまで徹底してるのも珍しい。オランダ軍は弱すぎ。イギリスはそこそこ。レオパルドはなんとなく強くて、アメリカ軍は最高に強く書かれてる。描写もちょっと変。アメリカの戦車を見てソ連の軍人が「スマートな戦車が来た」なんて思うか?まぁ作者がアメリカ人だからしようがないな。
二見文庫
ラルフ・ピーターズ
★☆☆☆☆
ソ連軍が西ドイツへ侵攻開始!損失を厭わずソ連陸軍はスピードだけを頼りにライン川をめざし侵攻する。対するNATO軍は侵攻阻止のため反撃を加えアメリカ軍の介入もあるが...
全てソ連側の視点だけの小説。ここまで徹底してるのも珍しい。オランダ軍は弱すぎ。イギリスはそこそこ。レオパルドはなんとなく強くて、アメリカ軍は最高に強く書かれてる。描写もちょっと変。アメリカの戦車を見てソ連の軍人が「スマートな戦車が来た」なんて思うか?まぁ作者がアメリカ人だからしようがないな。
