プラネットハザード ~惑星探査員帰還せず

 普通に種族同盟シリーズをやってくれてるほうが面白いような。でも種族同盟は手品師みたいに全能だからそれはそれでちょっと微妙になりそうな気もするかな。それにしてもこの小説はなかなか想像しがたいストーリーというかなんと言うか...ちょっと作りすぎな感があったかな。
ハヤカワ文庫
  
ジェイムズ・アラン・ガードナー

★★☆☆☆


 25世紀。人類は種族同盟のもとで確実に版図を広げていた。新しい惑星が見つかると調査のため惑星探査員が送られる。50年前に発見された惑星メラクィンにも送られていたが...ことごとく全滅し探査員の帰らざる場所となっていた。そんなメラクィンへの自殺調査を命じられたフェスティナ・ラモス。しかし実際に着陸してみると、そこは単なる流刑の地であり危険は全くない安全な地だった...


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