ミザリー

 薬の入手はどうあれ、本当に起きそうなストーリー。怖すぎ。もう恐怖だね。マジで。あ~。これは逝けてる小説だと思う。
文集文庫
  
スティーヴン・キング

★★★★★


 雪の降る山の中、自動車事故に遭った作家シェルダン。彼は元看護婦の愛読者アニーに助けられる。しかし彼女は"ただ"の愛読者ではなかった...
 事故で半身不随になり思うように動けなく、監禁され部屋の外に出ることの許されないシェルダンは薬漬けにされる。しかもアニーは精神的に不安定。何をしでかすか分からないという恐怖。逃げようとした刹那、麻酔も何もなく斧で切断された足。そんな中、アニーにミザリー・シリーズの最新作をアニー1人のために書くことを強制される...


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