新潮文庫
ジェフリー・アーチャー
★★★☆☆
主役となるのは、ルブジとタウゼンド。物語は両者の少年時代から始まる。友人との駆け引き、ヒトラーの戦争、独立...
次第にやることが派手になるアカの他人である二人。彼らが出会ったときには何が起きるのか?お互いに出し抜き合いながら自分の会社を大きくしてゆく。そして最後には...
ロバート・マクスウェルとルパート・マードックという現実に存在する人物をモデルとした
小説らしんだけど、私は二人とも知らない。名前も聞いたことがない...それでもこの小説は面白かったです。小説を読んでないときも、ルブジはどうなっちゃうんだろう?なんて心配をしたこともありました。
アーチャーの小説は初めて読んだんですが結構いい感じです。結構小説を出してるみたいなので今度買ってきてほかのも読みたいと思います。







