火星人の方法

 ロボット3原則ものとかは今回は出てこないし、ファウンデーションみたいに壮大な広がりをもってもいない。ほぼ純粋に科学もの、って感じ。だから読んでも斬新な感じはしない。
ハヤカワ文庫
  
アイザック・アシモフ

★★★☆☆


 アシモフの短編集。4つの45分ほどで読める短編が収録されている。
 「若い種族」は異星人を偶然捕まえた子どもの話し。珍しい動物を捕まえた子どもはそれをサーカスに持ち込んで...と考え世話をしようとする。見たいな感じでなかなか笑えた。

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