ラスト・ホープ蹂躙

 2話目「ラスト・ホープ蹂躙」。”それ”からポスビの故郷、200の太陽の星が痴呆化の影響を受けていないと知ったローダンは最先端研究惑星ラスト・ホープで痴呆化したままホッタラカシにされていた研究者8万人を収容しポスビの元へ行こうと考えていたが...ラスト・ホープはミュータントにより占領されていた。
ハヤカワ文庫
  
フォルツ&エーヴェルス

★☆☆☆☆


 ローダンシリーズ260巻。
 1話目「秘密帝国」。ローダンが大群の調査を進める中、ブリーは≪インター・ソラー≫で銀河中を飛び回り大群への対応を協議する大銀河会議の開催を進めていた。その会議が行なわれたが...未知の航行手段で会議場へ登場した未知の人種、自称秘密帝国から派遣された者とのことがだ大群のスパイなのか?疑問が募る中、大群に新たな動きがあり...

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