新潮文庫
スティーヴン・ハンター
★★★★★
ヴェトナム戦争時、No.2と言われた名狙撃手ボブ。彼のもとにCIAから大統領の暗殺を阻止するのを手伝ってもらいたいという依頼がもたらされた。依頼を引き受けたボブ。演説する大統領を狙う狙撃手を発見、しかし... 結局ボブは狙撃した犯人として挙げられる。追跡するFBIをかわしながら彼をハメタ奴らを探し...
久々に5つ星をあげてもいいかな?と思った小説。狙撃手モノって緊張感があって結構面白いのがあるから好きだな。「潜水艦モノの映画に失敗作はナイ」っていう格言と同じ感じなんだろうなぁ。







