黒の狙撃者

ハヤカワ文庫
  
ジャック・ヒギンズ

★★☆☆☆


 対立が続くイギリスとIRA。イギリス側がIRAに休戦を持ちかけようとしてもIRA側から暴動が起き平穏な状態にはならない...こんな状況が数十年続いている。実はその裏に1人の人物が存在していた!その人物は休戦モードに入ろうとするとテロを起こし世の中を乱すことを目的にKGBが差し向けた工作員だった。工作員の存在を知ったイギリス情報部はデヴリンの手を借りて追い詰めるが...

 デヴリン登場!これもちょっと展開的には工作員の運がよすぎっていう感じが。捕まっても捕まってもすぐに逃げ出せるし。何なんだろうって思う。そのわりにラストは...だし。でもまぁそこそこ面白かった。

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