ジュラシック・パーク(上・下)

ハヤカワ文庫
  
マイクル・クライトン

★★★☆☆


 ハリウッドで映画化された「ジュラシック・パーク」です。説明も要らないような...

 バイオテクノロジーが盛んになった20世紀末。ある民営企業が6500万年前に絶滅した恐竜をバイテクでよみがえらせ、遊んで楽しめる恐竜の動物園「ジュラシック・パーク」を企画。
 計画は順調に進み、15種200匹以上の恐竜をクローニングすることに成功。開園を目前に控えていた。そんな中、一般公開への前段階として安全性の視察を兼ねた見学ツアーが開催された。
 このツアーが順調に進んでしまっては小説も映画もつまらない。やっぱりツアーの途中でトラブルが発生。アミューズメント・ランドであったはずの「ジュラシック・パーク」が地獄と化した...

 映画は見たことないので、どっちが面白いかは分かりませんがなかなかよかったです。心残りなのは上巻を388ページまでしか読めなかったことかな。昨日、電車の中で読んでたんだけど、新宿駅で乗り換えるときに紛失。ちょっとブルーでした。

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