≪ガトス・ベイ≫不時着!

 と、いうのが250巻以降の話し。ここまでくると荒筋なんかどうでもいいかなという気が。毎回マンネリ。「混沌としてます。でも数人知性を保った人がいます。彼らは大変でしたが脱出できました」っていう感じのストーリーが毎巻2話ずつ収録。って感じかな。
ハヤカワ文庫
  
クナイフェル&ダールトン

★☆☆☆☆


 ローダンシリーズ256巻。
 時は3440年。銀河系は大群の攻撃?により1部の人類を除いて痴呆化が起き、混沌の渦の中にあった。ローダンは痴呆化を免れた乗員とともに≪マルコ・ポーロ≫に乗艦して大群の調査に当たっていた...

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