文春文庫
トム・クランシー
★★★★☆
トム・クランシーの「ジャック・ライアン」シリーズ。
主人公のジャック・ライアンは海軍兵学校の歴史学教師として登場する。ロシアの潜水艦に乗ってみたりアメリカ合衆国大統領になってみたりと、なかなか活躍しまくるジャック。今回はテロリストを襲ったり襲われたりする話しです。
家族でのイギリス観光旅行中、ジャックは目の前でテロリストが殺人をするのを目撃、とっさの判断で素手でテロリストに向かい見事撃退。イギリスでテロを阻止したことにより英雄になったジャックは、その一方でテロリストの怒りを買い、追われる身となり...
こんなことあるわきゃない!ってことをありそうに書く。さすがですねトム・クランシー。彼の小説、特にこの「ジャック・ライアン」シリーズは最高です。一度は読んでみてください。







