二見文庫
ラルフ・ピーターズ
★☆☆☆☆
2020年、世界は致死率が85%にも達する予防不可能な疫病が蔓延っていた。そんな折り、南アフリカが隣国の地下資源を独占するのを阻止するため、アメリカはザイール共和国に展開を開始した。しかしアメリカ軍はハイテク兵器を日本から供給されていた南アフリカ軍になすすべもなく一方的に全滅。かつてのアメリカの威信は失墜していった。
日本は表には出てこないものの南米やロシアに眠る地下資源を手にするため強力な兵器で影から操っていた。アメリカは南米を抑えるので手一杯。ロシアも南から攻めてくるイスラム軍に完膚なきまでに叩き潰され、ついにはアメリカに援助を依頼するところまで追い詰められた。アメリカはそれに対しアメリカに唯一の最新鋭部隊を派遣する...
なんかストーリーがものすごく無理やりな感じ。面白いところもあったけど全体的に...ちょっとこれも足りない感じ。読んでて疲れるんだよなぁ。部分、部分は面白いんだけど。
