ENGLISH page is here.
GET DinopSearchBar
サイト内検索:
HOME
VC++ TIPS
ダウンロード
DinopExifReader
DinopSearchBar
DinopSearchBar mini
DinopTabbingBar
for Firefox
大阪湾の生き物
甲子園浜の自然
甲子園浜の干潟
甲子園浜の水中
甲子園浜の野鳥
近畿の山々
植物図鑑
箕面マップ
水中機材
カメラ
ランキング
望遠鏡の世界
顕微鏡の世界
Googleのすべて
GoogleマップAPI
ニュース
読んだ本
日記
変な料理の作り方
遺伝子操作
論文紹介
デイトレード
自動売買でFX
ネットで小遣い稼ぎ
Solaris
電子工作
その他
問い合わせ
VC++用コード集
大阪湾の生き物
水中用機材
since:2000/11/15
dinopcom@gmail.com
www.dinop.comは
だいのっぷ・どっと・こむ
と読んでください。







« 甲子園浜の鳥 2005年5月10日 | メイン | 甲子園浜の鳥 2005年5月14日 »

甲子園浜の鳥 2005年5月13日





中潮。満潮6時8分(124cm)、干潮16時14分(28cm)。潮位が50cmぐらいのときに甲子園浜へ。13:30~14:40に かけて404枚撮影。日差しも強く真夏のような天気だった。

ダイサギ、ダイゼン、ハマシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、シロチドリ、トウネン、 キンクロハジロ、カルガモ、写真は撮っていないがアオサギ、カワウ、コアジサシ、キョウジョシギ、ハクセキレイ、 ドバト、スズメなどがいた。
  (2005:05:13 14:02:41,NIKON D70, 絞り優先, F16.0(A0,A), 10/6400, 0.3, ISO640, 14mm)


ダイサギ(コウノトリ目サギ科)


甲子園浜にいくとほとんどの場合1羽はいるのがこのダイサギ。今日は同じサギの仲間のアオサギは4羽程度いた。
  (2005:05:13 14:34:12,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/6400, -0.3, ISO500, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)


ダイゼン(チドリ目チドリ科)


冬羽のダイゼン。
  (2005:05:13 13:32:27,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/2500, 0.3, ISO500, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

鳴尾側河口域の上流側にいたダイゼンはほとんど動かずにじっとしていたが、海側ではゆったりと動き回っていた。
  (2005:05:13 13:36:02,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/4000, -0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

冬羽のダイゼン。
今日は潮があまり引いていない時間帯に行ったためダイゼンやハマシギを間近でみることができた。“間近”と言 っても30メートルほどは離れているのだが...
  (2005:05:13 13:50:57,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/2500, 0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

ゴカイを捕まえたところ。
昨日が雨だったから今日は餌を獲る姿を数多く見れるかな?と予想していたが...あまり見ることはできなかった。 前回雨の後に行った日は多く見ることができたのだが...
  (2005:05:13 13:50:31,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/4000, -0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)


ハマシギ(チドリ目シギ科)


ハマシギは数は多いが常にクチバシを泥の中に突っ込んでいて激しく動かしているのできちんと写真を撮る ことがなかなかできなかったけど...ようやく全体像を撮ることができた感じ。後はシャープに撮れるように なればいいんだけど。
  (2005:05:13 13:35:36,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/2500, 0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

一直線に並んだハマシギ。焦点距離の都合上ここでは4羽しか写っていないが10羽程度が1列になっていた。
飛んでいるのはトウネン。
  (2005:05:13 13:35:38,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/2500, 0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

ハマシギの水浴びを見ることもできた。
  (2005:05:13 13:38:38,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/4000, -0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

羽をバタつかせている
  (2005:05:13 13:38:41,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/2500, 0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

羽に比べてものすごい太ってアンバランスな気がする。食べまくっておかないと長距離飛べないからなんだろう なぁ。
  (2005:05:13 13:38:42,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/4000, -0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

ハマシギは今日もものすごい数がいた。
  (2005:05:13 13:47:06,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/4000, -0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)


カルガモ(カモ目カモ科)


これもバッチリピントを合わせることができた。惜しむべくはISO640で撮影したことかな。でもこのときのシャッター スピードは1/250secだから...しようがないか。
  (2005:05:13 13:33:28,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/2500, 0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)


キアシシギ(チドリ目シギ科)


今日はキアシシギも5羽程度見ることができた。
  (2005:05:13 14:05:21,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/4000, -0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)


キンクロハジロ(カモ目カモ科)


キンクロハジロのオスも1羽いた。メスがいたかどうかは不明。
後頭部の毛が特徴。
  (2005:05:13 14:38:30,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/5000, 0.3, ISO500, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

ほかのホームページなどで見れるキンクロハジロの写真ではもっと後ろ髪が多いような気もするけど...
  (2005:05:13 14:38:35,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/3200, 1.0, ISO500, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

頭を水に突っ込んだ状態で餌をあさっていた。
  (2005:05:13 14:39:17,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/5000, -0.3, ISO500, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)


シロチドリ(チドリ目チドリ科)


ミズクラゲとシロチドリ。
潮が引くとミズクラゲが数多く浜に取り残される。
  (2005:05:13 14:21:14,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/6400, -0.3, ISO500, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)


ソリハシシギ(チドリ目シギ科)


このシギを見たときはちょっとだけ感動。今までクチバシが下を向いたチュウシャクシギはよく見かけていたけど 上を向いたシギは見ていなかったから。
初め見たときは「オオソリハシシギ?」とか思ったけど全然違う。ハマシギのクチバシを伸ばして上に反り上げた 感じのソリハシシギ。
  (2005:05:13 14:14:01,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/4000, 0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

頭を掻いていた。掻き方はチドリとシギで違うらしい。
  (2005:05:13 14:14:15,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/4000, 0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

撮影した場所は甲子園浜自然観察センター(だっけ?)の正面にある浜の大阪側。潮が引くと(立ち入り禁止なのに)潮干 狩りのヒトが入ってくるから鳥を見るのは難しいけど、潮が満ちている間は観察することができる。結構短い距離 から観察できるからちょっとしたお気に入り。今日はCANONの白レンズを持った人が(立ち入り禁止の)中に入って 撮っていた。

  (2005:05:13 14:14:27,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/4000, 0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

何かをつまみ上げていた。
  (2005:05:13 14:15:44,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/5000, -0.3, ISO500, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

ゆったりとした速度で波打ち際に沿って歩いていた。
  (2005:05:13 14:19:37,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/4000, 0.3, ISO500, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)


トウネン(チドリ目シギ科)


遠めに見るとハマシギと同じような色形のためなかなかいるのに気がつかないのがこのトウネン。よく 見ると首周りが赤く腹が白いから区別できる。

  (2005:05:13 13:34:11,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/4000, -0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)


  (2005:05:13 13:36:22,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/4000, -0.3, ISO640, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)


チュウシャクシギ(チドリ目シギ科)


チュウシャクシギも2羽見ることができた。
  (2005:05:13 14:40:04,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/5000, -0.3, ISO500, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)

空を見上げるチュウシャクシギ。
  (2005:05:13 14:40:06,NIKON D70, マニュアル, F11, 10/3200, 0.3, ISO500, 1000mm; Nikon Reflex-Nikkor 1000mm 1:11)








Copyright (c) 1999-2007 issei. All rights reserved. (運営者情報