タンパク質の精製や検出などに使う全自動液体クロマト。
カラムには結構圧力がかかるから要注意。耐圧を守らないとぶっ壊れることも。
装置のコントロールはコンパックのパソコンでWindows NT 4.0の英語OS。
制御用のパソコンを使わなくてもこの部分だけで操作することも可能(らしい)。
こっちはフラクションコレクターを付けていない分析専用に使っているアクタ。 カラムも1本しか接続できない。
全自動のAKTAを使うだけでなく、ちゃんとこんな風なカラムも使う。っていうか ほとんどの操作はオープンカラムで行なって、精製が進んだら最後にAKTAを使って いる。
でも今、菌体から全部AKTAで精製する方法を考え中。
磁石の力で溶液を混合する。
ダイヤルで混合力の強弱を設定できるんだけど結構シビア。いい感じな回転に一発でなっ てくれたときは気分がいいかも。
主にエッペンを遠心するのに使用。1.5mlのエッペンなら18本同時に遠心可能。
集菌や溶菌後の遠心に使用。500mlのチューブなら6本同時に遠心可能。
容器のフタをきちんと閉めておかないと遠心中に培地が漏れてしまうので注意。って 言っても9リットルも遠心すると必ず1回は漏らしてしまってローターを洗う羽目になる。
卓上型。あまりに小さすぎて使ったことがない。誰か使ってるのかなぁ。あ、これ よりも小さい遠心機もあったんだ。そのうち写真用意しなければ。
こっちはAKTAなどで使うためのちょっとフィルタリングが高級な水がでる。
1年生とかがSDS-PAGEのRunning Bufferの希釈にこの水を使ってたりして...言葉を失 ってしまった。
培養液を入れたコルベンを振るための装置。5リットルコルベン(培養液1.5リットル) を6本同時に培養可能。
コルベンを振る速さを150rpmとかにすると培養液がコルベンに付けてるシリコン栓の所まで いってしまうので注意。まぁコルベンから漏れなきゃいいけど。
ミニプレとかで使う液体窒素を一時保存しておくための断熱容器。
そのうち何かを凍らせて遊ぼうアソボウと考えてはいるのだけど...何を 凍らせようか思いつかないので保留中。何かないかなぁ。
多分、硫酸アンモニウム(硫安)の結晶。
カラム部屋に置きっぱなしのビーカーでできてた。タンパク質の結晶もこんなに簡単に できたらいいんだろうなぁ。
