Solidoodle2の開封

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Solidoodle2は課税物として届きました。配達員に現金で1500円を支払いサインして受け取り完了です。

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段ボール箱を開くと緑色の袋に小物と、2つの梱包材に挟まれた3Dプリンター本体、そしてACアダプターがありました。


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今回買ったSolidoodle2はExpertモデルなので外側のカバーとアクリル製のドア付きです。


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ACアダプターは12V10A(120W)のものが利用されていました。DELL用の互換品のような雰囲気です。


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Solidoodle2を裏側から見たところ。右側には制御基板がむき出しに近い状態で固定され、左側にはフィラメントスプールを固定する器具があります。


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制御基板はArduinoベースでCPUはATMEGA644P、ステッピングモーターのドライバーは4988です。


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緑色の袋には、スプール用のパイプ、気持ちばかりのテスト用フィラメント、ACコード、USBケーブル、簡単な解説紙が入っていました。
スプール用の部品はおそらく水道用の塩ビパイプとそれ用のアクセサリーです。

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この絵を見るとフィラメントを2kg(スプール2つ)購入していたので、今回は別送でしたが、1kgだけ注文した場合には本体の下部にフィラメントを押し込んで発送しているようです。
ネット上の報告を見ると破損して届いているケースが多々ありますが、これが原因な気がしました。


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アクリル製ドアの保護シールは剥がしやすいように少しめくられていました。

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本体の中にはパイプ状に丸めた緩衝材が何本か詰まっていました。

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本体を壊さないように慎重に緩衝材を抜き取ったら3Dプリンターらしい内部が見えてきました。
すごいシンプルな構造です。

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エクストルーダーには出荷前にテストしたときのフィラメントが残ったままでした。




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こちらはフィラメントの小箱。本体とは別口で、税はなしでした。

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これがまた酷い梱包状態。こういうのは掃除が大変だからやめてもらいたいです。


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とりあえず2kg手に入れましたが、すぐに足りなくなりそうです。


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