3Dプリンター元年

数年前からオープンソースハードウエアや市販品として存在していた3Dプリンター。これまでは自作ハードルや価格が高く、なかなか手の届かないものでした。それが2012年に入って海外のベンチャー企業が続々と低価格で発表しました。

MakiBOX(300ドル≒2万5000円、http://www.makible.com/
Cube(1299ドル≒10万円、http://cubify.com/cube/
Repricator2(2199ドル≒17万5000円、https://store.makerbot.com/replicator2.html
Form1(3299ドル≒27万円、http://formlabs.com/collections/all

挙げたらきりがないですが有名所はこれらでしょうか?3万円を切る低価格のMakiBOXや光造形により製作精度を高めたForm1は特にコストパフォーマンスに優れたモデルだと思います。

DSC_2637.jpg私は悩んだ挙句にSolidoodle2(499ドル≒4万円、 http://store.solidoodle.com/)を2012年7月に注文し、2012年10月に無事入手できました。
注文から手元に届くまで20週間ぐらいかかっています。これは多くの3Dプリンターも同様で、人気商品かつ生産数が少ないため数カ月待ちが当たり前の世界になっています。ちなみにオフィシャルでは数週間待ちと表示されていることがほとんどですが・・・



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